浦和レッズトピックス『2017ACL 浦和と対戦! 上海上港リカルド・カルヴァーリョを獲得!』

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2017ACL 浦和と対戦! 上海上港リカルド・カルヴァーリョを獲得!

 いよいよ、浦和の2017ACLが2月21日のウエスタンシドニーワンダラーズ戦(アウェイ)から始まります!

 浦和の入っているグループFに関しては、決勝トーナメント進出大混戦の厳しいグループの一つと言われていますが、これは既に決まっている事。一戦一戦、覚悟を持って戦うしかありません。また、厳しいグループだからこそ、楽しみと言うか、わくわく感の気持ちも正直あります(笑)。

 そんな中、上海上港がまた新たな補強を行っています。以前から噂の出ていた『ポルトガル代表、DFリカルド・カルヴァーリョ(38歳)』の獲得について、上海上港のオフィシャルにて正式発表がありましたね。

 2016年で所属クラブ・ASモナコを退団し、その後の所属先が決まっておらず、上海上港からのオファーを受けたカタチ。・・・という事は、移籍金は発生していない流れになりますね。契約金などは不明です。

 監督アンドレ・ビラス・ボアス氏も同じ国籍のポルトガルと言う事で、何らかコンタクトをとっていたのでしょうか。

 チェルシー、レアル・マドリード、ASモナコ、ユーロ2016優勝メンバーなど、兎にも角にも、経験と実績については疑う余地が全くない選手です。リカルド・カルヴァーリョのプレースタイルや様々な経験が、上海上港の守備陣やチーム全体にとってポジティブな要素に繋がる事も狙いにあるかもしれません。

 また、ACLの出場条件としては『外国人枠3名+AFC枠1名』がレギュレーションとなっていますが、外国人枠の3名については、『オスカル、フッキ、エウケソン、リカルド・カルヴァーリョ』の4名からどう選択していくのか?

 クラブの先行情報では、リカルド・カルヴァーリョはあくまでもサブ要因として獲得したと言われていますが、監督アンドレ・ビラス・ボアス氏の腕の見せ所になりますね。

 何れにしても、ACL同組の浦和にとって、やや面倒な選手が加入したのかもしれません。上海上港との一戦は3月15日となる為、それまでどの程度チームにフィットしているのか?来週のFCソウル戦には出場するのか?注目していきたいと思います。

ページ下にリカルド・カルヴァーリョの実績をまとめています。

それでは。

2月16日、同日の最新追加情報

同日の情報ですが、ACL登録メンバーが発表されました。上海上港は、外国人枠3名『オスカル、フッキ、エウケソン』を登録。AFC枠1名『オディル・アフメドフ / ウズベキスタン代表』を登録。リカルド・カルヴァーリョについては、登録外となっています。注目はしていましたが、まあ、そうなるでしょうね(笑) 因みに、浦和は全てのメンバーが登録されたとの事です。

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〔リカルド・カルヴァーリョ実績〕

(今までの所属クラブ)

1997-2004 ポルト 73試合

1998-1999 レサ(レンタル) 22試合

1999-2000 ヴィトーリア・セトゥーバル(レンタル) 25試合

2000-2001 アルヴェルカ(レンタル) 29試合

2004-2010 チェルシー 135試合

2010-2013 レアル・マドリード 50試合

2013-2016 モナコ 94試合

2017-     上海上港


(ポルトガル代表)

1998-1999 ポルトガルU-21 14試合

2003-2016 ポルトガル 89試合

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