浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017結果』

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浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』 

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ2017

2017年2月12日(日)13:34キックオフ

浦和レッズ 1-1 FCソウル

得点者-38分 イ・サンホ(FCソウル) 83分 長澤和輝(浦和)

浦和駒場スタジアム

入場者数-11,444人

FCソウル戦、インプレッション

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 さいたまシティカップFCソウル戦ですが、盛り上がりに欠けるやや見せ場の少ない試合に観えましたが、皆さんにはどう映りましたか?

 Jリーグ及びACLの開幕前ということで、いきなり本番モードの動き方をして大きな怪我に見舞われない様、コンデションの最終調整をしている感じにも受けとれましたね。

 浦和で目立った選手としては、前半出場の菊池の動きにキレがあり開幕から活躍しそうな予感が。逆に、ボールケアに対する判断の悪さや、寄せの甘さで、失点に繋げてしまった森脇、宇賀神の軽いプレー。

 森脇や宇賀神の起用については、幾つかの変更パターンをしっかりと準備してもらいたいと正直に思いますね。厳しい見方になりますが、似た様な場面での失点シーンを何度見てきた事でしょうか。

 2017ACLでは、浦和とFCソウルは同組のグループF組であり、決勝トーナメント進出を争うライバルクラブです。ある意味、お互いに手の内を限定する難しい戦い方になっていた感は否めませんでした。

 ただ、浦和がボールを保持している時や、ボールを受けようとするプレーヤーに対する激しい寄せ、 ロングフィードに対するインターセプトの意識など、浦和のボール廻しを自由にさせない守備戦略が垣間見えましたね。

     ACLグループステージでは、その守備プレッシャーを如何にかわす事が出来るか?見方によっては、浦和の攻撃バリエーションのヒントに繋がったかもしれません。

 今回のシティーカップでは、選手の交代枠が12人までOK、両チームとも前半と後半は全く異なるメンバー構成となりましたね。2種類の浦和、22人の選手のプレーが観れたことは、ある意味楽しめたかもしれません。

 来週はゼロックス・スーパーカップ、確実に戦力アップしている鹿島アントラーズ戦。なんとか勝利し、2017年の良いスタートを切りたいですね!

 何れにしても、Jリーグ及びACLの開幕に向け、準備等々、何卒宜しくお願い致します(笑)。

それでは。

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