浦和レッドピース『C・ロナウド、中国CSLからのオファー年棒123億円を悩まず断る』

中国スーパーリーグ(CSL)の金銭感覚ってどうなっているのでしょうか?

オスカル 上海上港 28.6億、フッキ 上海上港 25億、テベス 上海緑地申花 47.5億、ヴィツェル 天津権健 22億、ジョン・オビ・ミケル 天津泰達 10億円

オーバメヤンに巨額オファー!?、スナイデルにオファー?、現役イングランド代表のスター選手である、デル・アリ、ハリーケイン、ロス・バークリー、ダニエル・スタリッジに続々とオファー。

獲得クラブは不明だが、デル・アリには世界最高年棒60億のオファーが届いているらしい・・・。ジエゴ・コスタは天津権健の33.2億オファーを拒否。(※金額は全て推定年棒です)

こんな大盤振る舞いの契約オファーが来たら、その当事者選手や代理人は、一攫千金のギャンブルか宝くじに当たったと勘違いしてしまうかもしれませんね(笑)

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これまでの世界サッカー界における年棒上位のトップ10は、クリスティアーノ・ロナウドやメッシを筆頭に、欧州クラブに所属している選手が占めている状況でしたが、

2017年以降は、中国スーパーリーグに所属する多くの選手がトップ10に入ってくると思われます。今やサッカー界の移籍トレンドはヨーロッパから中国大陸へ完全に移行してますね。

そして、やはりと言うか、とうとう来たかと捉えるのか、超ビッグなオファーが、スペインのレアル・マドリードに所属している『あの人』に届きました。

その『あの人』とは・・・。そうなんです。サッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドです。

先ず移籍金額については、歴代最高となる約308億7500万円(2億5000万ユーロ)と言う、桁外れの提示があった様です。300億って・・・凄すぎますね。

そして、クリスティアーノ・ロナウド本人の年俸も約123億5000万円(1億ユーロ)と桁外れの提示。現在世界最高年棒であるテベスの約2.5倍となる提示額。

巨額過ぎて一体なんの話をしているのか?わからなくなりますね(笑)

移籍金と年棒を合わせると、約430億円に上り、あまりにとてつもない金額となる為、オファーした中国クラブ名は秘密にされています。

このオファーに対しての答えは、レアルマドリードもロナウド自身についても、移籍する考えは無く、全く悩まずして断りを入れたとの事。

ロナウドの代理人メンデス氏がメディアに対してコメント。

『中国のクラブは世界のあらゆる選手たちを買い取ることができるが、クリスティアーノは不可能。彼はお金がすべてではない。マドリードは彼にとって人生だと』

クリスティアーノ・ロナウド、巨額中国マネーの魅力に動じる事のない、なかなかカッコいい反応を魅せてくれましたね。

ただ、ロナウド自身、既に桁外れの収入や巨額な財産を得ている事は正直否めませんが(笑)

それでは

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