浦和レッドピース『2017ACL浦和レッズと対戦か! 上海上港オスカル、フッキ!』

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 いよいよ、2017年ACLが来月2月中旬より開幕致します。そんな中、中国スーパーリーグ(CSL)からの出場クラブは毎年の様にビッグネームの選手を連ねてきます。移籍してくる選手以上に驚かされるのが、そこで支払われる契約金や移籍金がやたら高額で豪華な事・・・。

 見方によっては、CSL各クラブのお決まりのイベントになっている気もします。何れにしても、今シーズンも同様に、チャイナマネーが世界のサッカー界を震撼させているのは間違いないですね。その中で、多くの話題をさらっているのが、チェルシーから上海上港への移籍が決まったブラジル代表・オスカルです。

 オスカルの正しい名前は、オスカル・ドス・サントス・エンボアバ・ジュニオール(Oscar dos Santos Emboaba Júnior)。現役ブラジル代表、サンパウロ州出身の25歳。ポジションはミッドフィールダー。2012年、ブラジルのインテルナシオナルからイングランドプレミアムリーグの強豪クラブ・チェルシーへ加入。通算出場203試合、38ゴールを記録しています。

 2014−15年シーズンにおいてはプレミアリーグの優勝に貢献したものの、2016年夏においては、出場機会に恵まれず、ベンチを温める日々が多かった様です。尚、ブラジル代表での活躍は、2014年ブラジルワールドカップにおいて7試合に出場、2得点を挙げています。

 さて、上海上港に移籍を決めたオスカルの年間給与(年棒)なのですが、一体いくらで契約したのでしょうか?サッカー専門誌やサッカーWEB等の情報になりますが、なんと推定で28.6億円!!!と言われています。28.6億って・・・。

 この年棒を週給換算すると、約5900万円となり、時給換算では約35万円となりますね。この領域まで来ると凄いを超えてヤバイ世界に入る為、これ以上に換算(笑)するのはやめましょう!

 このオスカルの年棒額ですが、実は前シーズンのロナウドとメッシの約27.2億円を軽く超えており、この契約時点においては、世界最高額の年間給与となっていました。(・・・後に上海申花とのビックリ契約、カルロス・テベスが出てきます。)

 ただ、ロナウドとメッシクラスになれば、スポンサー契約やメディア契約等、本人自身が一流のタレント業みたいなモノですから、年棒以外に桁外れのお金が入ってきていると推測されます。実際の年収(年棒プラスアルファ)は幾らなのか?お金の事なので、本当のところはわからないですよね。

お金絡みの話題と言えば、ロナウド、メッシの脱税疑惑報道もありましたが・・・あれって一体どうなったのでしょうね(笑)

【下に続きます・・・】

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浦和ブレイクタイムACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合前リサーチ 

2016年 中国中国スーパーリーグ 年俸ランキング上位10人

1.フッキ(上海上港/ブラジル代表)25億円
2.ペッレ(山東魯能/イタリア代表)18.3億
3.ギャン(上海上港/ガーナ代表)18億
4.ラベッシ(河北華夏/アルゼンチン代表)17億
5.ラミレス(江蘇蘇寧/ブラジル代表)15.8億
6.マルティネス(広州恒大/元コロンビア代表)15.2億
7.ティシェイラ(江蘇蘇寧/ブラジル代表)14.6億
8.ユルマズ(北京国安/トルコ代表)9.7億
9.コンカ(上海上港/アルゼンチン)9.1億
10.パウリーニョ(広州恒大/ブラジル代表)8.5億

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 オスカルの話題に戻しましょう。現時点でチェルシーへの移籍金は明らかになっていませんが、英国メディアの情報によると約87億円!?が支払われたのではないかと伝えられています。今までアジアクラブへの移籍金の史上最高額は、フッキ(2016年ゼニト→上海上港)の約68.5億円だったことから、その金額を大きく更新したと思われます。

 しかし、契約金と年棒合せて、軽く100億円を超えるお金はどこから出てくるのでしょう。やはり、バックアップスポンサーからの支援金が大きいのでしょうか?

 折角なので、フッキの情報にも触れておきましょう。ご存じかと思いますが、フッキはJリーグのコンサドーレ札幌や川崎フロンターレにも在籍していた元Jリーガー。フッキは、ロシアサッカー・プレミアリーグ・FCゼニトから2016年6月に上海上港へ移籍、FCゼニトへの移籍金は約68.5億が支払わられ、フッキの年間給与(年棒)は約25億、週給換算では約4700万円稼いでいる事になります。

 フッキ、Jリーグ当時の給与と比較すると、完全にバブル状態に変貌していますよね・・・。

 上海上港の投資ですが、選手だけではなく、若手の指揮官として実績のあるアンドレ・ビラス・ボアス氏を2016年11月に招へいし、中国スーパーリーグチャンピオンと共に、2017ACLチャンピオンも視野に入れている様です。

 忘れてましたが、2016年、広州恒大からFWエウケソンも移籍してました。いやぁ~大変ですね。

 因みに上海上港のACL出場はプレーオフからとなっていますが、勝ち上がればグループF組に入ります。そのF組は、①FCソウル ②浦和レッズ ③ウェスタン・シドニー・ワンダラーズの3チームに決定しており、④番目に上海上港が決まれば、決勝トーナメント進出は間違いなく大混戦となるでしょう。

 ACLにおける浦和と上海上港との試合、今からワクワクしますね。2016年ACL、広州恒大との戦いも白熱しましたが、それ以上に期待が持てそうですね。阿部vsオスカルなのか、遠藤vsオスカル&フッキなのか?はたまた青木vsエウケソンなのか、何れにしても様々な攻防戦が観られそうですね。オスカル、自由にさせずがっちりと抑えこんでほしいと思います!

 フッキが焦り吹かしまくるシュートが増え始めたら・・・(笑)浦和のペースになっているかもしれません。

 何れにしても、今年のACLも凄い選手(給与の高い選手)(笑)がいる中での戦いとなるので、Jリーグとはまた違った捉え方で、純粋にサッカーを観る楽しみが増えましたね。

今回は以上になります。

それでは。

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