浦和レッドピース『新国立競技場、Jリーグ本拠地クラブに、鹿島アントラーズ、FC東京が候補に』

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浦和レッドピース『新国立競技場、Jリーグ本拠地クラブに、鹿島アントラーズ、FC東京が候補に』


新国立競技場、2020年東京五輪後に、Jリーグ特定クラブの本拠地とする方針を固める(政府)

 これまでは、旧国立競技場を含め、特定クラブを本拠地とすることは認めておらず、また、国の機関として広く一般に利用してもらう方針に従い、競技場の利用料も低く抑えていた為、赤字運営も容認されていたとの事ですが、

 2020年五輪後の維持管理費や、様々な支出コストをどう負担するか?それが大きな課題となっていた為、五輪後における確実な収益確保と黒字化を目指す事を目的に、Jリーグ等の特定クラブに本拠地利用を認める方針を固めたとの事です。(29日判明)

 政府はその特定クラブとして、『鹿島アントラーズ』 『FC東京』の2クラブを候補に挙げ、Jリーグ側に打診したとの事。東京の中心である新国立競技場を本拠地とするJクラブ構想ですか・・・。なかなか面白い方針、考え方ですね。

 実際、FC東京が一番現実的な感じかもしれませんが、味の素スタジアム周辺地域も既にクラブに馴染んでいるので、移転となれば色々と問題が出てくるでしょうね。

 鹿島アントラーズの場合は鹿嶋市、立派な鹿島サッカースタジアム等の本拠地から事実上、離れなければならない為、どうなんでしょう?仮に本拠地移転となれば、クラブ本拠地の地域を示す鹿島の名前も使えない為、東京アントラーズ、アントラーズ東京?などにクラブ名の変更をしなければならないと思われますが・・・(笑)

 今回候補に挙がりませんでしたが、東京ベルディーが2020年までにJ1にあがれば、東京ベルディーの本拠地もあるかもしれませんね(笑)政府(お役人)の考える構想も多少は理解できますが、市町村(地域)に密着しているサッカークラブの移転は本当に大変な事だと思います。

 また、新国立競技場は東京の中心、6万人規模(8万人に増席可能)のビッグなスタジアムなので、安定したチケット販売数、集客、そして試合毎の運営費など様々な課題がクラブに圧し掛かってくると推測されます。

何れにしても、新国立競技場のJリーグクラブの本拠地構想について、今後の動きに注目ですね!

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