浦和レッズトピックス『2016チャンピオンシップ決勝レギュレーション』


浦和レッズレポート『意外と知られていなかった!?・・・2016チャンピオンシップ決勝レギュレーション』

いよいよ本日、Jリーグチャンピオンシップ決勝第1戦がはじまります。

浦和レッズは天皇杯の試合から約2週間経っているので、体・精神共にモチベーション維持がどのぐらいのレベルにあるのか?正直にその部分が気になりますね。気合いだけが先行し、90分間持たない精神状態に陥らない事、最初の15分~20分ぐらいの時間帯にバタバタしない事、兎にも角にも、落ち着いて試合に入る事を願います。

さて、今更なのですが、チャンピオンシップ決勝のレギュレーションについて、意外と知らなかった・・・と言うか、自分も最近まで内容を勘違いしていたので、改めてレポートをさせて戴きたいと思います。

Jリーグの規定を改めて確認すると・・・CS決勝戦の試合方式および勝敗の決定については、

90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。

2試合が終了した時点で勝利数が多いチームを優勝とする。

2試合が終了した時点で勝利数が同じ場合は、次の順によって勝敗を決定する。

①2試合の得失点差

②2試合におけるアウェイゴール数

③年間勝点1位チーム

との事なのです。

通常のホーム&アウェイ方式のレギュレーションの場合、『勝敗数は同じ、得失点差も同じ、アウェイゴール数も同じ』であれば、2試合目に延長戦を行い、それでも決しない場合はPK戦に入るカタチが通常レギュレーションだと思われますが、CSレギュレーションについては、延長戦以降の設定はありません。2試合合計した時点で完全なドローゲーム(差がない)の内容となった場合は年間勝点1位のチームが優勝となるのです。だからと言って浦和に優位性があるとは思えませんが・・・。

勿論、多く方はご存じだったと思いますが、つい最近まで本当に自分は知りませんでした。今更ですが、情けない(笑)。知らなかったついでに、あえて言わせていただきます。この2年間開催したCSなのですが、昨年と今年のレギュレーションを変更するなど、考え方に軽さを感じてしまいます。やっぱり判りずらく、理解できないモノ(Jリーグイベント)でしたね。

とは言っても鹿島アントラーズとの試合は始まります。

浦和レッズには、この2試合に挑戦者の気持ちと、悔いの無い戦いをしてもらいたいと願います。

それでは!

参考

http://www.jleague.jp/aboutj/construction/championship.html

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