浦和レッズトピックス『チャンピオンシップ決勝 鹿島アントラーズの強さとは』

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2016年チャンピオンシップ決勝戦、鹿島アントラーズの強さとは

いよいよチャンピオンシップの相手が鹿島アントラーズに決まりました。

鹿島アントラーズというチームは、毎年の様に日本サッカー3大タイトルの何らかに絡んでいる印象がありますが、実際、それらのタイトルに絡むだけではなく、ダントツにタイトルを獲得しているのも事実です。

鹿島アントラーズは、JリーグNO.1の実績をあげており、言い方を変えれば、日本NO.1のサッカークラブなのです。

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日本サッカー3大タイトル【Jリーグチャンピオン(年間)、Jリーグカップ、天皇杯】

ご存じの通り、鹿島アントラーズは3大タイトルを17冠達成しています。Jリーグ創設年から2016年で23年が経ちますが、その見方からしても鹿島アントラーズの17冠は本当に凄いモノを感じますね。 

●Jリーグチャンピオン7冠 ●Jリーグカップ(旧ナビスコ・新ルヴァン)6冠 ●天皇杯4冠 

因みに浦和レッズの3大タイトルは、今年のルヴァンカップを獲得し5冠

●Jリーグチャンピオン冠 ●Jリーグカップ(旧ナビスコ・新ルヴァン)2冠 ●天皇杯2冠(Jリーグ創設前は除く)

浦和はミハイロ・ペドロヴィッチ体制(2012年~)になってから、Jリークチャンピオン、Jリーグカップ、天皇杯、それぞれのタイトル争いに絡んできた事実やその獲得チャンスがありながらも、結果的には手に入れる事が出来ず、

今年、久しぶりのJリーグカップ(ルヴァン)を獲得しましたが、その間、鹿島アントラーズは、Jリーグカップを2冠獲得し、目の前にあるタイトルへの拘り、ここ一番の強さを発揮しています。

因みに、ミハイロ・ペドロヴィッチ体制になってからの鹿島アントラーズとのリーグ戦績は、7勝2分1敗の浦和の勝ち越しで、かなり分が良い状況に映りますが、チャンピオンシップ決勝とリーグ戦は全く性質の異なる戦い方となる為、あくまでも参考値に過ぎないと考えれます。

また、もう一つの参考ですが、浦和レッズが一番勝率の悪いJリーグチームも鹿島アントラーズである事も忘れてはいけません。

J創設時から10数年間は本当に勝てず・・・。増設される前の旧カシマサッカースタジアムのアウェイの雰囲気に圧倒され、且つ試合にも圧倒されていましたね(笑)。

現鹿島アントラーズ監督の石井正忠監督もアントラーズ創設時の選手であり、ベテランの小笠原満男、曽ケ端準も健在でピッチで活躍しています。

優勝の経験数や目の前にチャンスがあれば勝ち抜く精神力が継続され、その意思が17冠を成し遂げている実績に繋がっていると考えられます。

過去の話ですが、2003年~2007年頃の浦和は、目の前にあるタイトルへの拘り、最後に勝利する精神力を兼ね備えていましたが、残念ながら、その実績に伴う精神(スピリッツ)が継続されず、何年もの間、厳しいシーズンを重ねてきてしまいました。

『 鹿島アントラーズにあって浦和レッズには無いもの・・・今まで優勝してきた伝統と経験、それを引き継いできた選手の精神力、そして優勝するんだと言う強い意思 』 興梠が何かのインタビューでコメントしていたかと思います。

鹿島アントラーズには、これまでのタイトル・実績では勿論勝てません。目の前にあるチャンスをモノにする勝負強さがあります。

その強い鹿島アントラーズを破り、短期決戦における強さ、大一番に勝てる強かさを浦和レッズが身に付けられたら、いつの日か、17冠鹿島アントラーズに近づける事も可能なのかも…しれません。

2016年、年間勝ち点1位の実績と誇り、今年培った浦和レッズの勝負強さは本物なのか?大いに期待したいと思います!

それでは!

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