2017ACL日本出場枠『3+1』が確定、浦和レッズも確定!?

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 2017年来期のACL出場枠について、今季と同様、最大出場枠の『3+1』で確定の様です。これにより、Jリーグチャンピオンシップの開催前でやや気が早いのですが、浦和レッズがグループステージ本戦出場条件を満たす事になりました。下記の出場チームの基本条件で確認すると、①と③の何れかに該当する為です。現実的に③にならない事を願っています!(笑)

11月23日追記・・・CS準決勝で鹿島アントラーズが勝利。決勝ステージに進んだ事により、浦和レッズに続き、鹿島アントラーズのJリーグ2位以上が確定。2017ACLグループステージ本戦出場が確定しています。

また、CS準決勝で残念ながら敗れてしまった川崎フロンターレですが、自力で天皇杯を優勝するか、鹿島アントラーズが天皇杯に優勝するか、若しくは、この2チームが決勝に進んだ時点においてACLグループステージ本戦出場が確定します。(浦和は天皇杯敗れている為、対象外)

尚、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ以外のチームが天皇杯に優勝した場合、川崎フロンターレはプレーオフ(予選)からの出場となります。

 JリーグのCS絡みの規定、本当に厳しいですよね。2016年浦和レッズと最終節まで年間勝点1位を争った(勝点70点以上のハイレベル)にもかかわらず、1年間のCS準決勝1試合で敗れた事でACLグループステージ本戦の権利すら無い!?本当に複雑で納得のいかない規定ですよね・・・。

1年間積み上げてきたモチベーションって何だったのでしょうか!?2015年の浦和の事もそうですが、真面目に疑問に残ります。何れにしても2017年からはCSが無くなりますが、その事とこれとはやっぱり話しが違う様な気がします。これまで沢山の意見がありましたが、やっぱり納得いかない・・・。

改めまして出場枠『3+1』の出場チームの基本条件を確認をしてみましょう・・・。

●グループステージ本戦出場チーム3枠の基本条件

①1枠目のチーム➫年間優勝(2016年チャンピオンシップ優勝チーム)

②2枠目のチーム➫天皇杯優勝チーム

③3枠目のチーム➫年間2位(2016年チャンピオンシップ準優勝チーム)

●プレーオフからの出場チーム1枠の基本条件

④年間3位のチーム(年間勝点順位が3位)

※②天皇杯優勝チームと①③の何れかのチームと重なった場合、④がグループステージ3枠目に繰り上がり、年間勝点順位4位のチームがプレーオフ枠に繰り上がる。

各国・地域別の出場枠『3+1』については、AFCがクラブの成績や各国代表の成績をポイント化、高いポイント順にランク付けを行い決定していく流れなのですが、先日の親善試合のオマーン代表戦、WCアジア最終予選のサウジアラビア代表戦、それぞれに日本代表が勝利した事で、ポイント加算及びランクアップに大きく影響し、日本は韓国次いで東地区2位を確実にしました。韓国も出場枠『3+1』を確定。ある意味、代表選手やハリルに感謝なのかもしれませんね(笑)

各国・地域別の最終出場枠の確定については、11月末にAFCより発表される予定です。

それでは

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