ワールドカップアジア最終予選 日本vsサウジアラビア

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Road to Russia

清武、原口、大迫の活躍、ベテラン代表組と始めてバランスがとれた内容

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 日本代表、サウジアラビア代表に勝利し、兎にも角にも来年残り5戦に望みを繋ぐ事が出来ました。今回ベテランの起用法に関して、様々な見方や飛び交う情報がありましたが、本田、香川、岡崎らベテラン組を先発から外し、中堅の清武を中心とするメンバー構成にしてきましたね。

 久々代表復帰の大迫や久保、今や日本代表のエースとなりつつある原口、経験のある長谷部、長友など、ブラジルWCからこの数年間観てきた代表メンバーから、ようやく世代交代を感じさせる様な布陣。

 特に、清武、原口、山口らは代表選手としての自覚や代表試合の勘に優れ、攻守共に安定した選手に成長してきたと思われます。特に、清武と原口の成長性には目を見張るモノを感じます。

 後半から、本田、香川、最後に岡崎を投入し、試合運びのバランス感やボールキープ時の強さなど、さすがの動きでしたね。

 今のコンデションでは90分間プレーする事は厳しいかと思いますが、来年もまだまだ必要とされる場面はありそうですね。

 何れにしても、清武、原口、大迫らの安定感と更なる成長が無ければ、また代表メンバー選択に危機感が生まれてしまう為、今回サウジアラビア戦の先発メンバーを軸に安定性を計ってほしいと思います。

 原口のシュートについてですが、コースも限られていた中、鋭い弾道のスーパーゴールが素晴らしかったですね。

 浦和時代、ある意味の悪童(笑)ぶりが変貌し、代表戦の献身的守備や走りを観ていると、本当に大人のプレーヤーに成長したと感心させられますね。

ハリルホジッチ監督、かなり喧嘩ぱやい熱いオジサンでした(笑)!

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 今節の勝利でなにかと話題となっていたハリルホジッチ監督の更迭も一先ずは無くなった様ですが、ハーフタイム時にサウジアラビア代表選手なのか関係者なのか!?

 やや揉めていたシーンを後のTVで観ましたが、なかなかの喧嘩ぱやいオジサンでしたね(笑)

 前半のPK時にサウジアラビア選手と長友や長谷部らが揉め、それに加えて、サウジアラビアの危険なプレーにも怒っていたのでしょう。

 ロッカールームに引き上げる際にサウジの選手が日本選手を挑発し、ハリルのオジサンがその挑発にのった感じの様です。後半も清武が削られた時はかなり激怒していましたが。

 原口がゴールを決めた時は、頭の白髪が逆立っていましたねー(笑)意外に危ない監督さんなので、来年あたり試合中に退場もあるかもです。気を付けましょう!(笑)

混戦のグループB、スピードと高さを伴ったDF探し・・・

 日本代表、何とか試合に勝利出来ましたが、サウジアラビア代表はやはり強さとうまさを兼ね備えたチームでしたね。

 巧みなボールポゼッションで空きスペースつくり出す動き、DFの裏を突いてくる細かい動き、縦パス一本やサイドからのパス一本でシュートを狙ってくる大胆さ。

 アフリカとブラジルサッカーを融合した様なサッカースタイルで、ハマった時は相当な強さがあると感じました。

 B組他の試合では、オーストラリア代表がタイ代表とまさかの引き分け。UAEがイラクに勝利。日本は今節で2位になりましたが、グループBは混沌とした状態に。

 来年は中東で2戦(イラク戦は中立国)残っています。中東でのサウジアラビア戦、UEA戦はかなり厳しい戦いになると想定され、この2戦で勝ち点6を獲る事は容易ではないと考えられます。

 日本代表としては、ホームの2戦(オーストラリア戦、タイ戦)、中立国のイラク戦の3試合においては、確実に勝ち点を稼ぎたいところ。

 何れにしても、グループBの1位~4位まではかなり接戦している為、最終節で2位3位の勝ち点が並んだりと得失点差で順位が決まる場合も想定されます。

 昨日サウジアラビア戦での失点1ですが、一度は西川がセーブしていただけに、その後、落ち着いて処理してほしかったと思います。

 最後の場面で西川の好セーブも、少しずれていたら引き分けに終わっていたかもしれません。日本代表の前線は徐々に世代交代が進んできていますが、DF陣に関しては、正直高さとスピードに未だ不安があります。

 一先ず首の繋がった喧嘩ぱやい(笑)ハリルホジッチ監督さんには来年の3月までにDF陣の発掘も考慮しながら準備してもらいたいと願います。

・・・DF陣にはそれほど若さは必要ないですから。

それでは。

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