アジア最終予選日本代表メンバー発表11.15サウジアラビア戦

ロシアワールドカップアジア最終予選、11.15(火) サウジアラビア戦(埼玉スタジアム2002)、11.11(金)キリンチャレンジカップ・オマーン戦(カシマスタジアム)、それぞれに挑む日本代表メンバーが本日発表されました。

小林祐希(ヘーレンフェーン)、大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヤングボーイズ)の3人が代表復帰、 代表待望論のあった井手口陽介(ガンバ大阪)が初選出されています。

前回同様、主だったメンバーに大きな変更はありません。

前回選出された大島僚太(川崎フロンターレ)、小林悠(川崎フロンターレ) 、太田宏介(フィテッセ)、柏木陽介(浦和レッズ)、怪我の影響で前回代表辞退した宇佐美貴史(アウグスブルク)、武藤嘉紀(マインツ)の6名については、現在故障中、怪我の影響、ハリルホジッチ監督の戦術?に見合わないなど、理由は様々あるかと思いますが、今回の選出は見送られています。

ハリルホジッチ監督曰く、『常に試合に出場している選手を選んでいる』とのコメントは、相変わらずでしたが、精神的支柱の役割として選出している川島はともかく、出場機会が激減している香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)、そして、試合に全くと言っていいほど出場していない本田圭佑(ミラン)を含むベテラン3人の起用方について、どう捉えているのでしょうか?

サウジアラビア戦で、もしも、UAEと同じ様な結果となれば、本当に取り戻しが効かないと思われます。

キリンチャレンジカップのオマーン戦では次に繋がるサッカーを明確に魅せて欲しいと思います。代表戦に出場していない選手や代表復帰した選手を試す事で、それらの選手にアピールさせる機会になるかと思いますが、必ず本番のサウジアラビア戦に向けた役割・戦術で試してほしいと思います。

結果的にサウジアラビア戦になって大幅に選手変更をしてしまう事だけは本当に避けてほしいものです。

誰を中心に組んでいくのか?得点するに至るまでの戦術は?・・そろそろ(今更ですが・・・)ハリルホジッチ監督の戦術を観たいと思うのは自分だけでしょうか?

GK
西川周作(浦和レッズ)
川島永嗣(メス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)

DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルク/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口 蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
永木亮太(鹿島アントラーズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
齋藤 学(横浜F・マリノス)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)

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