浦和レッドピース『2ndステージ残り2節を分析、ジュビロ磐田編』

2016年Jリーグ、2NDステージもいよいよ残り2節・・・

2016年10月22日2NDステージ15節、浦和レッズはアルビレックス新潟に勝利、ジュビロ磐田は名古屋グランパスとドローゲーム、それぞれの熱戦を繰り広げ、次の16節は直接対決をむかえます。

ジュビロ磐田の目的は、J2降格圏外。浦和は2NDステージ優勝も見えてきた中、年間順位1位が最大の目的。ジュビロ磐田との1STステージではホーム埼玉スタジアムで敗れており、その試合状況や過去の対戦成績を振り返りながら、自分分析をしてみたいと思います。

 

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1STステージ2節、対ジュビロ磐田戦は、1-2で敗戦!

3シーズン振りにJ2から昇格したジュビロ磐田、久々の埼玉スタジアムでの戦いに名波監督も気合いが入っていましたね。この試合では浦和が一番やってはいけないイージーミスによる失点が最後まで響き、浦和は1STステージ2節目で内容の悪い敗戦を喫する事に・・・。そのイージーミスの失点を振り返ります。

いつも通り後ろからボールを繋ぐ浦和のサッカーに対し、ジュビロ磐田はハードなチェイシングで前からプレッシャーをかけ、浦和のボールポゼッションを自由させない戦略。そのプレッシャーにバランスを崩したのか、GK西川からDF槙野への中途半端なショートパスが奪われ、簡単にゴールを決められてしまいました。

その後、柏木の得点で一時は追いつくも、元イングランド代表・ジェイの個人技でゴールと試合を決定ずけられてしまいましたね。

J2昇格組のジュビロ磐田に対し、1STステージ2節目で敗れた浦和レッズ。先々の試合に不安感を抱かせる結果を見せられ、スタジアムは重たい雰囲気となりました。

ジュビロ磐田戦、アウェイ戦では大きく負け越しているが、今年はどうなる?

浦和レッズのジュビロ磐田とのリーグ通算戦績は、17勝5分21敗。

因みに、ホーム戦績においては、13勝0分9敗の勝ち越し、しかし、アウェイ戦績になると4勝5分12敗の大幅な負け越しとなっています。実はアウェイの勝率がかなり低いんです・・・。

確かに2003年頃まではジュビロ磐田に対して強い苦手意識があり、勝てない時代が本当に続いていました。2004年以降からはその苦手意識が消えたのか?浦和レッズの勝率があがってきたのも事実です。

しかし、最近に入って2009年以降のエコパスタジアムにおいては、1勝3分1敗の戦績となっています。ジュビロ磐田は、2014年~2015年の2年間に渡り、J2リーグだった為、対戦数がやや少ないですが、最近のエコパスタジアムでは勝ちきれない印象があります。

さて、今年はどうなるでしょうか?

何れにしても、現在のチーム状況、それぞれの目的、その目的を達成するためのモチベーション、その見方からすれば、浦和レッズ、ジュビロ磐田、それぞれ総力戦となる、面白い試合を観せてくれる事でしょう。

ワクワクする週末を待ちましょう!

それでは!

コチラの記事も是非ごらんください!👇

1STステージ2節、3月6日(土)埼玉スタジアムの対戦結果は、1-2で浦和の敗戦!

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