2017年J1リーグ1ステージ制、実行委員会で合意!外国人枠の変更も合意!

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2017年J1リーグ1ステージ制が実行委員会で合意される!

 Jリーグは10月4日、J1・J2・J3合同委員会を開催。実行委員であるJ各クラブの代表者(社長)が参加し、J1リーグ現行制度の2ステージ制、及びチャンピオンシップのシステムを廃止し、年間勝ち点をベースとした世界基準の制度、1ステージ制に戻す事で合意したとの事です。

 尚、2018年以降についても、1ステージ制が継続していく考えでまとまった様です。最終決定は10月12日の理事会になる模様。

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サマーブレイクが復活、海外クラブとの親善試合が再び開催されるか!?

 また、1ステージ制に戻った場合、数年前まであったサマーブレイクを復活させ、各クラブが海外の強豪及び有名クラブを招き、親善試合のイベント開催を推進する事も合意。

 また、クラブの状況によってはチーム強化を図る意味で、海外遠征の方向性も確認されたとの事です。

 また、2017年からのYBCルヴァンカップから「指定選手枠」を設定する考えで合意。2017年は『U―20世代』、2018年は『U―21世』、2019年は『U―22世代』、2020年は『U―23世代』の出場枠を設定する考え。

 東京五輪に向けた若い世代の選手を公式試合に出場させる事で、オリンピックに向けた強化、次世代の日本代表強化を狙う考えの様です。

外国人枠、現行制度『3+2』から『5』へ変更!

 最も話題になっていた外国人枠の変更については、1チームの登録が現行制度『外国人枠3+アジア枠2』から『外国人枠5』に変更になることで合意。

 チームによっては、外国籍のプレーヤーが全てブラジル人になったり、ヨーロッパの選手で固めてくるチームも出てくるかもしれません。

 オーストラリア、韓国のプレーヤーを多く登録するチームも出てくるかもしれません。チームによって特色が出てくると思われ、なかなか楽しみな変更になりそうですね。

 日本人プレーヤーにとっては、ある意味厳しい状況になると思われますが、世界のリーグを見渡せば当然の流れであり、その中で揉まれていくことにより、日本人選手の強化に繋がると考えられます。

 尚、ピッチ上の出場人数制限や交代メンバーも含めて5人の登録が可能なのか?など、これからの制度については、アジアサッカー連盟(AFC)の規定に準じ決定する流れの様です。

 諸外国の代表クラスや有名プレーヤーのJリーグ移籍があるかもしれません。

 見方によっては、様々な楽しみが増えましたが、兎にも角にも、Jリーグレベルの底上げ及び選手の強化、Jリーグからの代表選手を多く輩出させるなど、Jリーグの存在を世界にしっかりアピールし、Jリーグが世界基準に繋がる事に期待したいと思います。 

それでは。

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