2017年J1優勝チームに総額21,5億円を支給予定!

最新関連記事:『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』 

浦和ブレイクタイム『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』 

『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』2017年Jリーグ、いよいよ2月25日に開幕です! 今年から1ステージ制のリーグ戦に変更、外国籍枠の在籍人数5人まで拡大(出場3+1は変更せず)など、大きくレギュレーションが変更され・・・


当初記事:『2017年J1優勝チームに総額21,5億円を支給予定!』

  Jリーグ、2017年J1優勝チームに21,5億円を支給予定と各J1クラブに提案!

 Jリーグは10月4日、J1・J2・J3合同委員会を開催。最大の注目点であったJ1優勝チームに支給される分配金、配分金、そして賞金についての考えを各クラブに提案、最終承認は10月12日の理事会で決定する流れの様です。

 Jリーグの提案内容は以下の4点になります。

(1)均等分配金について、J1リーグは3,5億円(J2は1,5億円、J3は3千万円)

(2)傾斜配分金は30,9億円を原資として優勝チームには総額の約半分に当たる15億円を配分。残りはJ1の順位によって決め、4位または6位まで支給

(3)優勝賞金は3億円

(4)降格チームには2年間、安定基金を支給

 この提案が理事会に承認された場合、J1優勝チームには、均等分配金3,5億円、傾斜配分金15億円、優勝賞金3億円の総計で21,5億円が支払われることになります。

 2016年の支払い総額の最大4,8億円と比較すると4倍以上の額となります。また、2016年の最大4,8億円に関しては、均等分配金などに加え、1stステージ&2ndステージのそれぞれを優勝、年間勝ち点1位、チャンピオンシップ優勝、全てのタイトルを獲得して初めて得られる支払い総額となる為、その見方からすれば、2017年度の優勝チームにはいかに莫大な賞金、支給額が入るのかが判りますね。

 2017年より英国の動画配信大手パフォームグループと10年間で総額約2100億円の放映権契約を締結した事により、優勝チームには、総額21,5億円という、超ビックな賞金に見事に化けましたね!

 何れにしても、2017年以降のJリーグは、上位チーム・中位チーム・下位チームのそれぞれにおいて、選手層や資金面でそれなりの格差が生まれてくる感じがします。見方によっては、Jリーグも世界基準のリーグに変わっていくのでしょうか?

 また、JリーグもJ創設時の様な一過性のバブルにならない様、チーム&選手レベルの底上げ、ファン・サポーターあってJリーグだという事を忘れず、上手な資金の使い方をしてほしいと思います。

来季は興味深い1年になりそうです。

それでは。

最新関連記事:

浦和レッドピース『Jリーグ独占メディアDAZNダゾーンの配信コンテンツとは!?』  

2017年J1リーグ1ステージ制、実行委員会で合意!外国人枠の変更も合意!

2017年1ステージ制復活、優勝賞金10億円!?外国人枠の見直しも?

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!

コメントを残す