ワールドカップ48チーム出場枠制をFIFA会長が提案!

10月3日ロイター通信によると、国際サッカー連盟FIFAのジャンニ・インファンティノ会長は、ワールドカップ本大会の出場枠を現行32から48に拡大することを提案したとの事です。

その興味深い提案内容ですが、先ず16カ国をシード国とし、その他32カ国がワールドカップ開催国にてノックアウト方式の1試合を戦い、その試合に勝ったチームが1次グループリーグに進出できる形式というもの。

 

sponsored links


 

ジャンニ・インファンティノ会長曰く、現行通りの32チームによるグループリーグ、その後ベスト16による決勝トーナメントの形式は変更はないものの、『48チームがパーティーに参加できるようになる』と、今回の提案意図として説明しています。今まで、同会長が公約にあげていた40カ国の拡大案から一変した提案となっていますね。

ある意味、出場枠が増えるという事は、ヨーロッパや南米の多くの強国に出場チャンスが増える可能性もあり、観る側にとっても楽しみが増えます。逆に日本を含むアジア枠などから出場する国は、ノックアウトステージ1試合で敗退してしまえば、その時点でワールドカップが終わってしまう寂しい事にもなりますね。

ただ味方によれば、1試合の結果でグールプステージに行けるか?行けないか?は厳しい現実ではあるもの、本当の実力が試される機会となるかもしれませんね。

16カ国のシード国枠の捉え方は不明ですが、その時点のFIFAランキングで決めるのでしょうか?まさか、48国での抽選とかではないですよね・・・(笑)

何れにしても、まだ会長の提案段階なので、今後のFIFAの動向に注目があつまりそうですね。

ではでは。

 

sponsored links


 

コメントを残す