浦和レッズレポート『浦和レッズvsサガン鳥栖J1リーグ2ndステージ11』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ11‎

2016年9月10日(土)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖

(浦和)41分-宇賀神友弥 44分-武藤雄樹

観客人数 28,167人

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浦和レッズ、苦手のサガン鳥栖に2-0の完封勝ちで連敗ストップ!

今節の相手、サガン鳥栖は2ndステージで、まだ1敗しかしていない好調のチーム。毎シーズン、鍵となる節や重要な試合で苦しめられている苦手の相手です。実際、1stステージにおいては終始ディフェンシブな陣形を敷かれ、完全にカウンター狙いの戦術に・・・。結局、浦和の攻めを機能させず完全に封じ込まれてスコアレスドローに。

しかし、今節の浦和は、中盤におけるボールの競り合い、前線から鳥栖ボールに対するチェイシングやフォアチェック、サイドの守備陣はスペースの無いところへ追い込むㇷ゚レッシャー、守備面全般に対しては完璧に鳥栖を抑えこみ、浦和へのひいき目無しで、終始、優位に立っていたと思います。見方にもよりますが、浦和が最も苦手とする試合のカタチ・流れを、逆に浦和が90分間やり続けた結果が勝利に繋がったのかと思います。好調のサガン鳥栖を相手に、得点差には現れない完勝の試合だったと思います。

関根貴大、得点機に絡む大きな存在へと成長!

サイドアタッカーの関根貴大、クサビ?ポストプレー?トップ下?の様な動きで(笑)、得点機に絡む浦和レッズの大きな存在へ成長しつつあります。今節は2得点全てに絡み、前線の様々なスペースに顔を出し、相手DFを引き付ける献身的な動き、諦めないデイフェンス、これらのプレーを続けていけば、近いうちに大きなステップアップがあるかもしれませんね。本当に期待の持てる選手です!

興梠慎三、メンタルの強さが戻ってこない・・・

前節の神戸戦、ルヴァンカップの2連戦も含め、本当に気になるのが興梠のメンタル面です。正直、現状では機能していない動きが目立ちます。今節も後半からの出場でしたが、流れに乗れていない、試合に入れていない様子が強く感じられます。動きに精彩がなく、怖さが感じられません。一番の特効薬は得点機に絡む、若しくは得点をとる事なのでしょうが、やはりカタチにこだわらずに泥くさいプレーをしてキッカケやチャンスを自ら創ってほしいと思います。兎にも角にも、プレーの質はハイレベルなので、積極的な意識に期待したいと思います。    

それでは。

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