ワールドカップアジア最終予選 日本vsUAE

Road to Russia

日本vsUAE 引き分けにも持ち込めず厳しい敗戦

 

日本代表、2018年ワールドカップロシア大会出場に向けて、アジア最終予選グループBの戦いが始まりました。いよいよですね! 

初戦はアラブ首長国連邦(UAE)との闘いとなり、キャプテン長谷部も『UAE戦、タイ戦では勝点6を必ず獲る』と発言していた様に、先ずはホームゲーム埼玉スタジアムの利を活かし、UAE戦での勝利に期待していました。しかし、結果は1-2の敗戦という本当に厳しい現実を突き付けられる事になりました。 

UAEが獲得したPKの場面や日本の幻のゴールなど、主審の判定に正直疑問は残りましたが、冷静に捉えれば、日本代表自ら招いたミスが失点に直結し、ドローゲームに持ち込むことも出来ない最悪な結果に繋がってしまったと言えるでしょう。 

日本vsUAE フレンドリーマッチの様な雰囲気

 

何となくですが、フレンドリーマッチの様に、いつでも点が獲れる様な雰囲気や自分の技量を試している様な選手もいた気がするのですが・・・。負けて終わったことで様々な事に気がついた選手も多かったのではないでしょうか。  

初戦に敗戦したことにより、現時点では勝点0という厳しい状況。次節9/6(火)タイ戦においては勝点3は絶対条件となりましたが、タイ代表もそう簡単には勝てない侮れないチームです。 

侮れないタイ代表、海外組には厳しい気候条件も

 

サウジアラビアvsタイを観ましたが、アウェイ4万人を超えるサウジアラビアサポーターの中で、タイ代表は惜しくも1-0で敗戦。規律のある攻守を繰り返しながら、サウジアラビアの焦りも生み対等の戦いで挑んでいました。ホームに戻るタイ代表は凄まじい実力を発揮することでしょう。

日本代表はタイ代表をリスペクトし、焦らず冷静に戦ってほしい思います。欧州リーグの気候に慣れた海外組は東南アジアの高温多湿の気候は厳しい条件になると考えられます。何れにしても難しい戦いが予測されますが、泥臭く強かな戦い方で勝利を掴んで戻ってきてほしいと願います。

それでは。

 

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