浦和レッズレポート『ヴィッセル神戸vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ10』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ10‎

2016年8月27日(土)19:05

ノエビアスタジアム神戸

ヴィッセル神戸 2-1 浦和レッズ

(神戸)33分-ペドロジュニオール 54分-渡邉千真

(浦和)78分-ズラタンリュビヤンキッチ

観客人数 14,877人

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浦和レッズ2連敗、攻撃陣が噛合っていない・・・

浦和レッズ、2連敗です。 川崎フロンターレ戦においても感じましたが、攻撃陣が噛合っていません。 李、武藤の玉離れが悪く、神戸DFのプレッシャーに引っ掛かってしまう場面が多く観られ、その事で気持に焦りを生み、幾つかの決定機を逃してしまいました。 また、興梠に関してもオリンピックからの疲労感が抜けていないのか? フィニッシュ時における体のキレがありませんでしたね。

興梠のメンタル面と体調が気になる・・・

その興梠のメンタル面と体調が気になるのですが、前節の川崎戦で後半出場した際、動きに精彩が無く、神戸戦でもその悪い流れを引きずっていた様に感じます。 ボールを収めるプレーやボールキープ力は相変わらず上手いのですが、縦方向への意識が消極的になっているのか? ゴール前へ飛び出す動きが殆ど観られませんでしたね。 オリンピック予選敗退の責任を引きずっているのか? メンタル面と共にコンディションも落としてしまっている感じがします。 水曜日のルヴァンカップ準々決勝アウェイ・神戸戦には帯同するのをやめるか? もしくは、ベンチ控えに置いて試合を観させるか? 何れにしても、悪いコンディションで出場させるよりも、この時期に少し体を休ませる機会も必要かと思います。    

ヴィッセル神戸、今シーズンで一番状態が良いかも!?

当初から言われていたミラーゲームは予想どうりで、勝敗はどっちに転んでもおかしくない内容だったと思います。 サイドポジションの攻守、ボールを奪ってからのカウンター、バイタルエリア付近でのボール廻し、縦方向への突破意識など、全ての面において神戸は浦和をやや上回っていたかと感じます。 今のヴィッセル神戸はシーズン中で一番状態が良いかもしれません。 さて次節はリーグ戦とはやや勝負の意識が異なるルヴァンカップ準々決勝、神戸2連戦となります。 今節のリーグ戦では敗戦してしまいましたが、決して完敗した内容ではないので、アウェイ、ホームの2連戦で強かな試合運びで勝負を決めて欲しいと思います。 

それでは。

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