スタジアム観戦やブログに使えるサッカー用語集!

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サッカー用語、意味を勘違いして使ってはいませんか?

 Jリーグや代表サッカー⚽のブログや記事レポートを書いている人達、本当に多いですよね。このサイトを更新している自分もその一人なのですが、サッカー用語に関しては、中途半端に覚えていたり、意味を勘違いして使っていたりと、後になって気が付く事がよくありました。

ブログや記事レポートに使える、サッカー用語集
スタジアム観戦やブログに使えるサッカー用語集!

 また、他のサッカーブログや記事を読んだ時に、知らない言葉や表現があっても、検索しないで、そのままスルーしてしまったり・・・(笑)。 そんな理由から、自分用のツールとしてコツコツ調べながら作成してきた用語集になります。

 何となく意味はわかるけど自信がないな・・・、ルールを勘違いして観戦していたかも・・・とか、自分と同じ様な思いの人達にも観てもらえたらと思い、解説だけのお堅い感じでは無く、例文やJリーグ創設時の古い話題、Jリーグ選手を中心としたプレーネタなども適当に差し込んでみました。

 何か気になる点や『コレ違うんじゃないの?(笑)』と言う修正などあれば、どうぞお気軽にコメント下さい。適時更新していきたいと思います。それでは、ゆっくりとご確認下さい。

ア行~カ行 『アイコンタクト』~『コンパクト』まで
サ行~タ行はコチラ 『サイドアタック』~『ドロップボール』まで
ナ行~ワ行はコチラ 『ニアサイド』~『ワンツーリターン』まで
アイコンタクト

パスの出し手と受け手が目と目でタイミングを図り、意思疎通(いしそつう)を図ること。ネタ・・・会社にて、お昼休憩12時の5分前、アイコンタクトで早めに外飯に出る二人の不届き者(笑)

アウェーゴール

「ホームアンドアウェー」で試合が行われる時に2試合の合計スコアが並んだ時、アウェーゴールは2倍で計算されるルール。 不利な状況でプレーを強いられるアウェーにおいては引き分け狙いのチームが多い為、失点覚悟でも得点を取りにいくチームを評価する意味合いとしてゴール2倍計算を盛り込んでいる。 このルールが採用されている馴染みのあるリーグ&カップ戦では、ACL、YBC Levain CUP(旧ナビスコカップ、別名菓子杯・笑)などがありますね。

アウトサイドキック

足の甲の外側でボールを蹴ること。 インサイドキックのような正確性はないが、ディフェンダー側の意表をつくパスである。 ガンバ大阪の遠藤保仁選手やフロンターレ川崎の中村憲剛選手は、このキック、ちょいちょい入れてきますね。

アウトサイドフック

ボールを大きく蹴るふりや強いシュートを打つふりをして、大きくバックスイングした後、蹴り足のアウトサイドでボールを外に転がして相手選手をかわす妙技。 ガンバ大阪の遠藤保仁選手、これやります(笑)

アシスタントレフェリー

「副審」のこと。 自分の様に昭和の人間は『ラインズマン=線審』と呼んでしまう、書いてしまう・・・(笑) 最近、選手の動きに追いつけない副審って、多くないですか?(笑)  

アジリティー

敏捷性(びんしょうせい)のこと。瞬発力に加えて、相手の細かな方向の変化などに素早く反応して対処できる能力。 比較的、体の小さい方が敏捷性(びんしょうせい)に優れているらしい。 インテルミラノの長友佑都選手はそんな感じがしますね。

アディッショナルタイム

『インジュリータイム』 『ロスタイム』と同じ意味。 様々な理由によりプレーが中断した時間と45分との誤差の分だけ試合が延長される。 2~3シーズン前の浦和レッズはこのアディショナルタイムで同点にされたり、逆転されてしまう試合が多く、サポーターは数日間忘れる事が出来ない為、眠れない日々が続く・・・(笑)

アドバンテージ

ファールが受けた際、試合の流れを止めてフリーキックを与えるよりも、決定的なチャンスに繋がると主審が判断した場合、アドバンテージを適応する。 その後、プレーが止まった時、ファールをおかした選手はイエローカードなどを貰う場合が多い。

アーリークロス

相手が戻りきらない前にハーフライン付近から早めに上げるセンタリング。

アンカー

「ボランチ」とほぼ同様の役割ポジションですが、ボランチよりも守備重視の役割。 浦和の場合は、遠藤航が移籍する前までは、阿部勇樹がこのアンカーポジションの役割をこなしていたと考えられる。 最近はポジションの役割やポジション名が細分化され、本当に複雑になりましたね・・・。

イエローカード

危険で悪質なプレー、審判への暴言、意図的なシュミレーションなどを行なった際に出される(貰う)黄色のカード。 1試合で同一選手が2枚出される(貰う)とレッドカードが出され退場となる。 若い頃の大久保嘉人選手、結構赤いカード出されてましたねぇ~。

インサイドキック

足の土踏まずでボールを蹴ること。 キック精度は高い為、ショートパスや近い距離のシュートに使われる。 アウトサイドキックと同様に、ガンバ大阪の遠藤保仁選手はPKの際、このコロコロキックちょいちょい入れてきますね・・・(笑)

インサイドフック

ボールを大きく蹴るフリをしてバックスイングした後、蹴り足のインサイドでボールを内側に転がしてターンする妙技。 Jリーグでは殆ど見ません・・・

インジェリータイム

『アディショナルタイム』 『ロスタイム』と同じ意味。 様々な理由によりプレーが中断した時間と45分との誤差の分だけ試合が延長される。 2~3シーズン前の浦和レッズはこのインジェリータイムで同点にされたり、逆転されてしまう試合が多く、サポーターは数日間忘れる事が出来ない為、眠れない日々が続く・・・(笑)

インターセプト

相手のパスを途中でカットすること。

インステップキック

足の甲の内側の部分でボールを蹴ること。 精度は落ちるが、早くて強いシュートを蹴る時に良く使われる。 槙野智章がFK時によく使いますね。外しますが・・・(笑)

インフロントキック

足の甲の内側、親指付け根辺りでボールを蹴ること。 カーブをかけた早いシュートやセンタリング時に良く使われる。 中村俊輔選手や柏木陽介がこのキックをよく使うかな?

エラシコ

ドリブル中にアウトサイドで軽くボール押し出し、その方向にドリブルするとみせかけた直後、インステップで逆方向の足へボールを押し出し、相手の逆をついて抜くフェイント。 ブラジル、スペインの選手は良くやりますよね・・・。 ポルトガル語で「輪ゴム」の事を言う。

オウンゴール

誤って自陣のゴールにボールを入れてしまう事。 CKなどで、外に弾いたボールが見方選手に当たり、ゴールに入ってしまう事。 ある意味、予期せぬ事故です・・・。

オーバーヘッドキック

頭より高い位置のボールを、後方宙返りをする様なイメージで、片足で後ろ方向に蹴るキック。 CKからのシュートシーンなどで時々見られるが、シュート精度は低く、ゴールが決まる事はほとんど無い。 キャプテン翼の翼くんは、かなりの確立でゴールになっていた様な気がする!?(笑)

オーバーラップ

ボールを持っている選手を追い越し、前方スペースに走り上がって攻撃参加。 近代サッカーにおいて、サイドバックの選手には特に要求されるプレーであり、オーバーラップ=速い走力=高いスタミナの様なイメージとなっていますね。 浦和では関根貴大&宇賀神友弥などのポジションがこのプレ-を常に求められています。

オフサイド

パスを出した瞬間に受け手よりも相手ゴール側に相手選手が2人以上いない場合、このファールが適用される。 オフサイドのほとんどは副審の判定となるが、選手の動きが速すぎて、副審自身が見極めラインに追いつけない状況があり、微妙な判定で試合を左右してしまう事も少なくない・・・。

オフザボール

ボールのないところでの動き。 ボールを持っていない時に他選手の動きやスペースを確認しながらどう動くか? 無駄な動きはしていないか、など常に考えながら動くという意味で大変重要なプレーの事をオフザボールと称している。 難しいプレーですよね・・・(笑)

オブストラクション

ボールに触れずに相手進路を妨害するファール。 進路が重なりぶつかってしまった時はボールを持っている選手側が優位に観られる。

オープンスペース

相手選手がほとんどいない状態で、スペースが大きく開かれたている状態。 相手チームがほとんど上がってきている状況から、こぼれたボールが相手エリアに出た際、自由に動けるスペースだけが広がっている様。 2~3シーズン前の浦和は、GK以外の選手が上がり過ぎた場面?が多くあり、相手チームには、オープンスペースと得点をよく与えてしまった・・・(笑)

菓子杯

日本のJリーグ杯(カップ)、旧ヤマザキナビスコカップのこと。この試合を観に行くと、ナビスコのお菓子が貰えたことから、サポーターやファンの間で、菓子杯と言われる様になった。2016年途中から、USAナビスコ側との日本販売契約が切れたことで、ナビスコの名前が無くなり、YBC Levain CUPに変更している。 因みにYBCはヤマザキビスケットカンパニーの略。 Levain(ルヴァン)は基幹商品のクラッカー菓子のこと。

カウンターアタック

相手チームが多くの人数をかけ攻め上がってきた時、ボールを奪ったら一気にゴール付近まで攻め入る事、速攻。 2~3シーズン前の浦和は、GK以外の選手が上がり過ぎた場面?が多くあり、相手チームからのカウンターをよく喰らう場面があった・・・(笑)

カバーリング

オフェンス側の相手選手にデイフェンス側の味方選手が抜かれそうな場面や、抜かれてしまった後に、その相手選手にチェックにいくこと。 使い方の例:日本代表・長谷部誠のカバーリングには定評がある。 (真面目な例文でスミマセン) 

壁パス

壁に当てたボールが自分に跳ね返ってくる様に、味方にパスを出し、その味方から素早くパスを返してもらうこと。 「ワンツーパス」ともいう。 (壁ドンではありません・・・・さむっ)

間接フリーキック

キッカー以外の他プレーヤーが必ず触れなければならないフリーキック。 誰にも触れずゴールした場合は得点とは認められない。

キックフェイント

蹴るフリをするフェイント。 相手チームのディフェンダーがスライディングタックルを仕掛けてきた場合や、相手ゴールキーパーがボールを奪う為に飛び込んできた時など、このフェイントでかわした直後にシュートをしたり、決定機に繋がるパスを味方選手に出したりする場合に使う。

ギャップ

ディフェンダー同士の間にできるスペース。 オフェンスはパスの出し手と受け手、それぞれの動きやタイミングで、このギャップをつくりだし、常に得点チャンスを狙っている。

キーパーチャージ

ゴールキーパーに対するファウルのこと。 ルール改訂により他のファウルチャージに含まれた以降から、「キーパーチャージ」と言う項目のルールはない。 ただ、キーパーに対する反則時においてはこの呼び方が普通に使われている。

くさび

基本はポストプレーのときに用いる。 前線、前方(トップの位置)にいる選手の足元へ出す縦パス。 受け手は、 しっかりボールをキープし後方から来た選手にボールを返したり、更に得点チャンスへ繋がるパスを受ける動きをしたりと、重要な攻撃の起点となる。 浦和では興梠慎三がこのプレーを常に求められている。

クライフターン

ボールを蹴るフリをした後、蹴り足のインサイドで軸足の後ろにボールを流し、体をターンさせるフェイント技。 オランダ代表ヨハン・クライフが使い、この呼称がつけられた。 こんなプレーする選手、最近見ないですね・・・。

クロスオーバー

2人の選手同士がぶつからないように交差し逆方向に流れていくカタチ。 相手選手のマークをふりきり、スペースをつくりだす時にみられるプレー。キャプテン翼に出てきそうなプレーですね(笑) 

クロスバー

ゴールの枠の上の部分。省略して「バー」と呼ぶ場合も多い。 ある意味、重要なGKです!

クロスボール

敵陣地のペナルティーエリア内やゴール前を狙って、両サイドや中盤から斜めに入れるパスのこと。 早くて精度の高いボールが味方の選手に入れば、得点の可能性が上がる。 自分の様な古い人間は「センタリング」と呼んじゃいますね(笑) 浦和では、梅崎、関根、宇賀神、平川などのサイドポジションの選手に、クロスボールのプレーが多く求められる。

消す

相手選手のシュートやパスコース、ドリブル進路を事前に予測し、相手の前に体や足を入れて防ぐ守備。 または、相手の目線に入って邪魔をすること。 「相手のパスコースを消している」 「ボールを体にぶつけ、シュートコースを消した」 こんな感じでよく使われていますね。

削る

相手選手が保持しているボールではなく、足に向かって故意に激しいファール(チャージ)を行うこと。 誰がみても意図的なファールと見られる為、イエロー、またはレッドカードを覚悟して行う場合もある。 古い話ですが、ベルディー川崎(当時)の都並敏史やラモス瑠偉が意識してやっていたプレーですね。

ゲームメーカー

中盤にポジションを置くミッドフィルダー(ボランチ)が、前線選手やサイドアタッカーにパスを出し、攻撃を組み立てる「司令塔」。 古くは、背番号10がこの役割を担っており、チームの中心選手として見られていた。 現代サッカーでは10番の役割はこの限りではなく、司令塔と言う呼び方も消えてきている。

コーチング

ボール保持者に対し、味方選手が廻りの状況を伝えるアドバイスとして、声を出してサポートを行う行為。 特にボール保持者は自らの後ろ側など見渡せる状況ではないので、相手選手が近寄ってきている状況など声で教える事が必要となる。 ただし、埼玉スタジアムでのコーチングはサポーターの声にかき消されてしまい、殆ど聞こえないらしい・・・(笑)

ゴールエリア

ペナルティエリアよりも内側にある四角いエリア。

ゴールゲッター

多くの得点をとる選手。 基本、フォワードの選手がそれにあたる。 ストライカー。 川崎フロンターレの大久保嘉人が現代のゴールゲッター!古いですが、福田正博もゴールゲッター! 

ゴールポスト

ゴールの枠の横柱。 地面から垂直に立っている2本の柱。 「ポスト」と呼ぶ事が多い。ある意味、重要なGKです!

ゴールライン

ゴールと並んで水平に伸びている線のこと。

コンパクト

ディフェンス時のプレッシャーとカバーリングが効率よく行えるように、ディフェンダーラインからフォワードラインまでの距離幅を狭くして密集させている状態の事。 スペースがない状態。

サ行~タ行はコチラ 『サイドアタック』~『ドロップボール』まで
行~ワ行はコチラ 『ニアサイド』~『ワンツーリターン』まで
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