浦和レッズレポート『浦和レッズvs大宮アルディージャJ1リーグ2ndステージ4』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ4‎

2016年7月17日(日)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 2-2 大宮アルディージャ

37分-柏木陽介 59分-武藤雄樹 (浦和) 45分+4分 江坂任 68分 マテウス

観客人数 53,951人


埼玉スタジアムでの久々のさいたまダービー、大宮アルディージャ戦!

多くのサポーターが詰め掛け、試合と共にスタジアムは本当に盛り上がりました!

連戦で疲労が溜まっている状態の中、蒸し暑いコンディションにもかかわらず、

お互いに足が止まる事のない、オープンでスピーディーなサッカーを展開。

 

浦和は得意なカタチの攻めを何度もトライし、大宮は攻守の切り替えが見事でした。

バイタルエリアの攻防戦、ペナルティーエリア内での集中した守り、

選手個人にスポットをあてれば、

関根のクロスボールや縦方向へのドリブル突破、

柏木の裏を突くロングボールやオープンスペースへのサイドチェンジ、

マテウス選手とペチュニク選手のコンビネーション、山越選手、川本選手の集中した守り、

試合結果と同じく、内容的にも互角だったと思います。

 

それぞれの選手の立場から見ても、今節は受入れる結果だったのではないでしょうか?

勿論、勝ちたかったとは思いますが、試合後の表情を観る限り、

やり切った感じには観えました。

 

浦和レッズ、大宮アルディージャそれぞれの2得点ですが、

一つは個人技、もう一つは流れの中で相手を躱したプレーから生まれており、

大きなミスや崩されたカタチの失点では無かったと思われますが、如何でしょうか?

大宮の選手も最後までよく走り、守り、戦っていましたが、

勿論、浦和も負けていなかったと思います。

冷静な見方をして、今節は引き分けが妥当の結果でした。

ガチンコ勝負で勝点1を獲得出来た事は、先々を見据えてプラスに繋がると思います。

 

次節23日(土)はカシマスタジアム・鹿島アントラーズ戦です。

盛り上がりそうですね!

この時期、カシマスタジアムの雷雨の試合を思い出します・・・。

オリンピック代表選手が抜けたメンバー構成や戦い方に注目が集まりますね。

遠藤航の代わりはいませんが、那須に頑張ってもらいましょう(笑)!

興梠の代わりもいませんが、ズラタン、石原にカバーしてもらいましょう(笑)!

今節と同様、激しく面白い試合が観られる事と、

浦和の勝利に期待しましょう!

それでは。

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