浦和レッドピース『浦和レッズin三菱グループ』

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 日産自動車傘下となった三菱自動車

 三菱自動車(三菱自工)の燃費偽装が発覚してから数か月・・・。その後、日産自動車が三菱自工に対し、2373億円に上る資金出資を決定。三菱自工の得意分野や技術を欲していた事もあり、莫大な投資計画となりました。

 併せて、三菱自工の筆頭株主(全体の34%取得)となる事も決定した様です。その資金を受けた三菱自工は、三菱ユーザーへ弁償する為の補償金や、経営不振による損失補填等へ充てる事となり、日産自動車主導による経営再建と同時に、事実上の日産自動車傘下となりました。

 ・・・その事が発端となり、浦和レッズの筆頭株主である三菱自工 (8,100万円 / 全体の50.63%) が、事実上の日産自動車傘下となった事で、ネット上では、わけのわからないライター達(笑)が、根拠のない記事をアップし、

 浦和レッズは身売りをしてしまうのか?または消滅してしまうかもしれない!もしくは日産系の横浜Fマリノスに合併吸収されてしまうかも?(笑)など、一部の浦和サポーターやファンの不安をあおる言葉や表現を使い、恰好のネタとして、勝手に盛り上がっていた時期がありましたね(笑)

 今シーズン終了から来期が始まるまでには、三菱自工の件については何らかの答えが出るのでしょうね・・・。何らか新たな動きがあるのか?全くわかりませんが、何れにしても、浦和レッズと言うチームは何も変わらないと思っています。(全く根拠はありませんが・・・笑)

 さて、三菱自工は三菱グループに属している代表的な企業になります。日産自動車が、三菱自工の筆頭株主で事実上の傘下にするカタチとなっても、三菱自工が三菱グループから抜ける事は無いかと思います。ただ、これから様々な案件の整理はあるのでしょうね。勿論、この事についても全く根拠がありません(笑)

 その三菱グループ企業の三菱自工が浦和レッズの筆頭株主兼、メインスポンサーである事は浦和サポーター、ファンの誰もが知っている事ですが、浦和レッズのスポンサーに三菱グループの企業は何社あるのか?

勿論、ご存じの方は沢山いると思いますが、改めて確認してみたら・・・

三菱グループとは?

 何でしょうか?少しだけ面白い事が発見出来ので、(・・・と言うか自分が知らなかった事なので)共有情報としてアップさせて頂きました。少しだけ長くなりますが、お付き合い下さい。読んでいる途中で、知ってたよ・・・と言う方は、適当に流してくださいね(笑)

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三菱グループの三菱金曜会とは?

 先ず三菱グループとは一体なんなのか?改めて、三菱グループのポータルサイトを確認し、簡単に内容をまとめてみました。

三菱グループとは・・・

●三菱経営の根本理念を共有する、独立した企業・団体の集まりとのこと。

●各社独自の企業活動を行いながら、スポーツ、文化活動等の社会貢献活動について様々な交流を行っている。

●三菱グループは三菱という名前やマークを共有する独立した会社の集まりで、三菱という名前をつけていない会社も複数あるとのこと。

●三菱グループには、明確な定義はなく、活動内容で以下の3つに分けられている。

三菱金曜会 29社 三菱グループの中心メンバー、会長・社長の会。

三菱広報委員会 約40社 (含む①)  共同で広報活動を行う委員会。

三菱ホームページ委員会会員会社・団体 約650社 (含む①②) 「三菱グループ」と呼ぶ。

 活動内容については、勿論わかりませんが(笑)、三菱グループの企業数がとにかく凄い事に驚きましたね!約650社!?数が多すぎてアップはしませんが、ポータルサイトの企業一覧を観た限り、関連企業や子会社などでグループは構成されています。

 事業内容は異なっても、企業名の頭名は同一系が多数存在していました。因みに浦和レッズは③に属していましたよ(笑)

三菱グループの企業は何社あるのでしょうか?

 本題に戻りますが、浦和レッズのスポンサーで、三菱グループの企業は何社あるのか?先ず①三菱グループの中心である、三菱金曜会(29社)では何社あるか?色付け太字の企業がそれにあたります。

三菱重工業株式会社   三菱倉庫株式会社   株式会社三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ信託銀行株式会社   三菱マテリアル株式会社

三菱地所株式会社   三菱電機株式会社   三菱商事株式会社

JXホールディングス株式会社   三菱化学株式会社   旭硝子株式会社

三菱レイヨン株式会社   三菱製鋼株式会社   三菱製紙株式会社

三菱化工機株式会社   三菱ガス化学株式会社   三菱樹脂株式会社

日本郵船株式会社   東京海上日動火災保険株式会社

明治安田生命保険相互会社   キリンホールディングス株式会社

株式会社ニコン   三菱自動車工業株式会社

三菱ふそうトラック・バス株式会社   三菱アルミニウム株式会社

株式会社ピーエス三菱   株式会社三菱総合研究所

三菱UFJ証券ホールディングス株式会社   郵船ロジスティクス株式会社

 10社も該当していました。三菱グループの中心、三菱金曜会(29社)から10社がスポンサーなんですね。②と③の中ではカブドットコム証券、三菱UFJニコス、三菱UFJリースの3社が該当。

 ①~③に属する企業の内、何社かの企業はJリーグ他チームのスポンサーも務めています。例えば、FC東京の場合、三菱金曜会から4社 その他、ENEOS、ローソンになります。ENEOSはJXホールディングス株式会社の関連企業ですが、ローソンも三菱グループなんですね。

三菱グループだった!明治安田生命、キリンホールディングス

 ここでようやくですが、面白い事が発見できましたか? 何かに気が付きましたか?

明治安田生命保険相互会社   キリンホールディングス株式会社

が三菱グループだったって事です。それも、三菱金曜会(メイン29社)のメンバーなのです。

明治安田生命保険相互会社 J リーグタイトルパートナー、Jリーグトップパートナー

キリンホールディングス株式会社 JFA日本代表 オフィシャルパートナー

 ご存じの方、勿論いたかと思いますが、自分は始めてこの事を知りました。三菱グループ企業(メインの三菱金曜会)が、浦和レッズは勿論の事、Jリーグからサッカー協会に至る、サッカーの中枢に対して、幅広いスポンサードをおこなっている事。

 そして、日産自動車が三菱自工を傘下に収める事で、Jリーグ規約に反する可能性など、複雑な事も多いのですが、何れにしても、三菱グループって、色んなところに絡んでいて凄いですね。グループで約650社もあればこうなるのも当然なのでしょうが・・・。

 改めて面白い事を発見し、そして驚かされましたね。

浦和レッズは変わらない!

 最後になりますが、今シーズン終了から来期が始まるまでには、何らかの答えが出るのでしょう。何れにしても、浦和レッズと言うチームは何も変わらないと思っています。

 今まで通り浦和というチームをサポートする事、それだけは全く変わらなので。長いレポートになりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。

ではまた。

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