浦和レッズレポート『ベガルタ仙台vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ3』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ3‎

2016年7月13日(水)19:04

ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 0-1 浦和レッズ

90分+3分 – 興梠慎三(浦和)

観客人数 14,056人

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雨が降り、そして蒸し暑い状況の中、

試合は、選手の足元がややスリッピーな状態から始まりました。

濡れたボールはカクテルライトに照らされ、ピッチ上を滑る様に動き廻っていましたね。

この状態でプレーする選手は、かなり不快で難しかったと思います。

ボールコントロールが難しい為、個のスキルが求められる試合となりました。

柏木などは違った意味で、不快で嫌だったと思いますが・・・(笑)

 

試合内容は、お互いの特徴を出し合い消し合いながらの攻防戦でしたね。

この両チーム、過去の試合においては、かなり激しい試合が多いのですが、

今節は中3日のハードスケジュールであった事と悪天候が影響したのか?

決定機へ繋がるシーンは意外と少なかったですね・・・。

スタッズ上では、浦和のシュート数やFK数などは、仙台を大幅に上回っていますが、

試合内容を観た限り、記録上ほどの差は無かったと感じています。

仙台の選手はよく動き走っていましたが、気になった点として、

ややパスミス、連携ミスが多かった様に観えましたね。

 

決め手に欠ける時間が流れ、スコアレスドローも見えてきたロスタイム残り1分・・・

柏木と興梠の一瞬のプレーで劇的なゴールが生まれました。

浦和にとっては大きな勝ち点3を掴む事ができましたね。

 

そのゴール場面ですが、

バイタルエリアから、仙台DFの裏へ抜け出す興梠の動きに合わせ、

ギャップを突いた柏木の絶妙なパスが綺麗に抜けました。

パスを受けた興梠は、仙台ゴールキーパー関選手に体を寄せられ、

シュート角度やコースがかなり限られる中、

ボールを軽く浮かせたシュートは弾みながらゴールマウスへ転がっていきました。

その様を観ながら、思わず『入れ~、行け~』と叫んでしまいました!

久しぶりに鳥肌モノのゴールシーンを観ましたね。

興梠のゴールパフォーマンス、あれでも派手だったと思いますよ(笑)

見事な柏木のスルーパス、そして興梠のゴールでした!

 

前節、今節と、今後に繋がる意味のある良い試合が観れました。

アウェイ戦や厳しい試合の状況でも、最低勝点1は重ねる。

その意味で、結果的に勝ち点3がとれた事は、

選手・チーム・そしてサポーターのモチベーションに間違いなく繋がったと思います。

17日(日)はさいたまダービー、難敵の大宮アルディージャ戦です。

浦和レッズの勝利に期待しながらも、

ダービーならではの激しく面白い試合が観られる事も楽しみですね。

それでは。

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