浦和レッドピース『興梠慎三 五輪代表オファー悩んでいた事とは・・・』

興梠 慎三

 2016年ブラジル・リオ五輪代表オーバーエイジに内定しましたね。オリンピックで活躍したい気持とは逆に、オファーを快諾する決断が難しかった理由。本人の悩んでいた事が、オフィシャルのインタビューコメントで伺えます。

 1stステージ最後の5連戦中、チームがなかなか勝てなかった原因として、FWとして点が決められず責任を痛感していた事、その状況の中では、オファーに前向きな決断が出来なかった事。

 当初は断ったが、手倉森監督から直々に連絡があり、悩んだ末オリンピック行きを決めた事。恐れているのは、一時的にでも浦和レッズを離れる為、他の選手が活躍し、自分の居場所が無くなってしまうのではないかという事。

 現役選手としての時間は限られているので、オリンピックの勝利に貢献し、自分のレベルアップした姿をサポーター・ファンに見せたいと思っている事。


 なんでしょうか・・・?興梠は本当に正直と言うか、素直な人ですね。オリンピック代表に選ばれた事で、素直に嬉しい気持ち。浦和レッズの事を思う気持ち、代表から戻ってきてからの自分の居場所・・・そして、現役選手としてどこまでやれるか?先々の事も見据えている。

 自分は、興梠の真面目さ、ゴールを決めても派手なアクションをしない・・・出来ないのかな(笑)冗談はさておき、そんな彼のクールさが気に入っています。

 ただ、1年の目標が達成出来る時、もしその時にゴールを決められたら、思いっきり爆発して喜びはしゃいでほしいと思っています。彼のプレースタイルですが、面白い動きのフェイント、パスの精度が意外と高い、周囲を観ながら動いている、そして体感の強さから懐の深いボールキープ力、

 本当に素晴らしい能力を持っている選手だと思っています。

 オリンピック日本代表はどれだけやれるのか?その中で、興梠にはオーバーエイジなど気にせずに頑張って欲しいと思いますが、何れにしても、彼が今出来る事、その全てを出し切って帰ってきてほしいと願っています。

 久々にオリンピックのサッカー観戦が楽しみになりました。・・・今、浦和の気になる事・・・でした。

ではでは。


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