浦和レッズレポート『浦和レッズvsヴィッセル神戸J1リーグ1stステージ17』

2016明治安田生命J1リーグ1stステージ17‎

2016年6月25日(土)19:03

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 3-1 ヴィッセル神戸

34分.45+1分-興梠 慎三 85分-梅崎 司 (浦和)  48分-レアンドロ (神戸)

観客人数 29,462人

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興梠の2ゴール、梅崎の1ゴール(第二子誕生ゴール)の3-1で勝利しました。

 

冷静に観て、浦和が得点差ほどの良いサッカーをしたとは言えない内容。

浦和はモチベーション維持もギリギリの状態、疲労感はピークに達している状態・・・。

パスミスも多く、ボールと連動した動きにキレは無かったのですが、

神戸も同じ状態でしたね・・・。

もし神戸のコンディションが良ければ逆の結果になっていたかもしれません。

 

今節は、攻めのカタチが似ているミラーゲームが見モノとなりました。

バイタルエリア内にどちらが多くチャンスをつくれるか!?

浦和の両サイド、駒井、関根 VS 神戸の両サイド、相馬選手、高橋選手。

関根、駒井は、決定機に繋がるパス、

バイタルエリア内へ攻めるドリブルは少なかったものの、

仕掛けていた量は、神戸サイドを多く上回っていましたね。

両サイドの攻守・陣地とり(笑)は、意地もぶつかり激しい攻防となりました。

 

さて、今節で1stステージが終了。

先ず鹿島アントラーズがCS出場への権利を獲得しました。

堅実な鹿島アントラーズが戻ってきました。

2NDは益々手強そうですね・・・。

 

浦和の5連戦、中2日~3日の試合は本当に厳しかったと思います。

その状況下、東京・神戸戦で勝点6が取れた事、負けない試合をやりきった事、

年間1位を目指す過程においては、大きなポイントに繋がるかと思います。

・・・選手もチームもフロントも皆、わかっている事だと思いますが。

 

リオ五輪代表オーバーエイジに興梠が内定しました。

今節のヒーロインタビューでは、

点の取れない不甲斐ないFWなのに、いつも応援してくれ有り難いと・・・。

ここ数試合、勝てなかった事が本当に申し訳ないと・・・

本当にいい選手ですね。

 

自分は興梠のうまさは十分に理解しているつもりです。

今までの試合レポートを観て戴ければわかります。(笑)

ボールを収める動き、キープ力は勿論なのですが、

フェイント時の腰の入れ方、柔軟性のある面白い動きもします。

また、パスセンスはかなり高いレベルだと思っています。

 

そして、一番の良さは、常にクールに試合に挑んでいる事。

得点をとった後は、やったーとか、ようやく決まったーとか、

ピッチ上で、素直な言葉を発しているところが、

意外に普通で好感が持てますね!

 

リオ五輪オーバーエイジのオファーは相当悩んだと思いますが、

何れにしてもオリンピックの日本代表、楽しみが一つ増えました(笑)

 

2NDステージは、7月2日から始まります。

1STからの課題や反省は様々ありますが・・・。

改めて、熱く冷静な浦和に期待します!

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