浦和レッズレポート『サガン鳥栖vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ14』

J.E〇

2016明治安田生命J1リーグ1stステージ14‎

2016年5月14日(土)16:04

ベストアメニティースタジアム

サガン鳥栖 0-0 浦和レッズ

得点者無し

観客人数 13,380人

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ACLアウェイのFCソウル戦から、中3日のリーグ戦です。

選手・チーム、そしてサポーターが、FCソウル戦の敗戦ショックから、どれだけ立ち直れたのか試される一戦となりました・・・。

今節は、相手チームがどこで、どの順位にいようと、浦和の体力面・精神面が相当難しい状況であった為、場合によっては厳しい現実も予想していました。

その見方をした私からすれば、アウェイ最低条件の引き分け、勝ち点1が獲得できた事は、結果的に良しとしたいと思っています。

疲労からなのか?攻めのバランスが悪い状態にもかかわらず、浦和のスタイルを崩さず攻めた事、そして負けなかった事は、必ず今後の試合に活かされると感じました。

皆さんはどう感じましたか?

サガン鳥栖は大宮、新潟の戦い方に倣ってきたのか!?完全なディフェンシブなカタチで挑んできましたね。

相手チームのデイフェンス5バックは、ここ数試合完全にお決まりとなってきています(笑)

浦和の宇賀神・関根の両サイド攻撃を出来るだけ防ぎ、興梠・李・武藤の3人の動くスペースを与えない厳しいマーク。そして、柏木のパスやボールコントロールを自由にさせない。

浦和の得点源を抑えれば何とかなる・・・確かに正しい戦術と言えますが・・・。

その状況を砕いていかないと勝利が遠ざかってしまいますが、今節はやや判断力の遅いプレーや、選手同士の微妙な呼吸のズレも目立ちましたね。

遠藤航は、年明けのオリンピック代表戦からリーグ戦、そしてACLと、殆ど休めていない状況、柏木もややこけてしまい、スタミナ面が心配です・・。

武藤、関根は一頃のキレが見せられない・・・。 阿部は最近スピードが落ちてパスミスも多い・・・。

今節の鳥栖戦は、その状態の中でも、かなり動いて攻めていたと思いますが、パスの精度、動きのキレやスピード面では、やはり精彩を欠いていましたね。

来週は日本代表戦ウィークとなり、代表に選ばれた選手はやむ負えませんが、その他のメンバーは出来るだけ体力面・精神面をリフレッシュしてほしいと思います。 また、これからはバックアップメンバーを上手く起用し、機能させて欲しいと願います。

次節は6月11日(土)鹿島アントラーズ戦です。

そして、この試合から中2日~3日の過酷な5連戦が始まります。

1stステージ順位の云々はともかく・・・、

2016年の目標達成に向け、熱くて冷静に勝負する浦和に期待しましょう!

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