浦和レッズレポート『浦和レッズvsアルビレックス新潟J1リーグ1stステージ12』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ12‎

2016年5月14日(土)14:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 0-0 アルビレックス新潟

得点者 無し

観客人数 33,763人

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う~ん、なんでしょうか・・・?

難しい試合になってしまいましたね。

気のせいか? 選手に集中力が無かった様に見えたのですが・・・。

やはり、今節新潟戦と18日ACL・FCソウル戦、それぞれに向けた、

モチベーションのコントロールが難しかったのかと感じます。

暑さのせいなのか?、運動量の低さは感じましたが、

その事は新潟サイドも同じ条件で、理由にはなりませんね・・・。

 

90分間通じて、

決定機に近いシーンやチャンスは新潟の方が上回っていたかと思います。

浦和が負けなくて良かったというのが正直な感想ですね。

 

浦和の決定機は興梠のPKをもらった場面だけ。(PKは止められましたが・・・)

相手デイフェンス陣に体をあて、前への抜け出しには見ごたえはありましたが。

この縦への動き、これからの時期は、もっと増やしてほしいですね。

 

新潟サイドは、前節大宮戦をかなり参考にしてきた様です。

5バックの守りで、浦和のサイド攻撃へのチェックは厳しかったですね。

2戦続けてサイド攻撃を封じられてしまいました。

サイド攻撃の運動量は今後の課題となりますね。
(ある意味、これからの暑い時期は厳しくなるのでしょうが・・・)

 

最初にも記述しましたが、

後はモチベーションコントロールでしょうか!?

どうしても18日ACLに向けての体力温存なのか?調整なのか?

勿論、そんな事は無いとは思いますが、

ケガを避ける様な、

ぶつかりたくない軽率なプレーが目立っていましたね・・・。

 

次回ACLのスタメンは、今節のメンバーがメインと予測されます。

で!?あるならば、今節はバックアップメンバーを主体にした構成で、

戦っても良かったと感じます・・・。

決して新潟の戦力を下にみているわけでなく、

2連戦それぞれの意味合い、目的を考えて、

モチベーションの高い布陣で挑んでもらいたかったと思います。

ACLグループステージ最終節・浦項戦とは逆になってしまいましたね。

あの時の目的は、グループステージ1位突破だったわけで、

レギュラー陣主体で戦ってほしかったのですが・・・。

 

何れにしても、

来週水曜日は大一番のACL・FCソウル戦が控えています。

勝ち点3が必要なホームゲームの第1戦となります。

三菱自動車の件で、様々な憶測が流されていますが、

自分は今まで通り浦和レッズをサポートするだけです。

 

全てのモチベーションをこの一戦に向けてほしいです。

一層、ワクワク感(ドキドキ感)が増してきています!!(笑)

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