浦和レッズレポート『浦和レッズvs名古屋グランパスJ1リーグ1stステージ9』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ9‎

2016年4月29日(金)14:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-1 名古屋グランパス

42,547人

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ゴールデンウィークが始まりました!!

浦和レッズのゴールデンウィーク試合日程は、

4月29日 名古屋グランパス戦

5月3日 浦項スティーラーズ戦(ACL)

5月8日 大宮アルディージャ戦

4月16日のベガルタ仙台戦から5月8日の大宮アルディージャ戦まで、

6試合続けて中3日~4日のタイトな試合スケジュールが続いています。

しかも、その間にはオーストラリアのACL遠征もありました。

選手、スタッフ、本当にお疲れ様です!

なんとか乗り切ってほしいですね!

 

本日は、朝から好天に恵まれましたが、本当に風が強かったですね~。

その風も試合に絡み、実に面白しろいゲームとなりました!(笑)

 

柏木の先制ゴールですが、

体を半回転させてから、右足の柔らかいシュート!

名古屋GKの武田選手はタイミングを外された感じでしたが、

ボールの芯から外れていた感じのシュートだったので、

正直、決まるとは思いせんでしたが、柏木らしいゴール?でしたね(笑)

試合には関係ないですが、武田選手はなかなかのイケメンでしたねー(笑)

次は興梠の決定機を外してしまった?シーン!

李のスルーパスからデイフェンダーの間を抜け出たタイミングは絶妙でしたが、

ゴールマウス前でボールコントロールに時間がかかり、シュートが打てず・・・

違った意味で見ごたえがありましたね(笑)

その後、名古屋シモビッチ選手の30m超えのミドルシュート!

強風にボールが乗りながら、軌道が変化していた様な・・・。

ボールと共に西川もゴールマウスに吸い込まれてしまいました。

前触れなく打たれたシュートが決まったので、あっけにとられましたね。

シモビッチ選手は狙って打ったのでしょうか?(笑)

今節は強風に集中力が削がれたのか?意外性のあるプレーが多かったですね。

後半の浦和の李・興梠・武藤の3点は、完全に名古屋の守備陣を崩しました。

浦和17得点中、興梠・武藤・李の3人で13得点を占めましたね!

いつものサイドチェンジからの崩し、ボールと人が連動しながらの崩し、

そしてドリブルでかわす個人技も目立ちました。

面白く、そして楽しいサッカーを観させてもらいました。

去年までのパス回しはバック、横が目立ちましたが、

今年はバック、縦、斜めで、攻撃的なパス回しに変化していますね!

その要因は、リベロ遠藤航の存在が大きいのかと思います。

最終ラインの守りの要でもあり、大きい選手にもあたり負けない体の強さ、

攻撃の起点となっているレベルの高いビルドアップ能力。

縦方向、斜め方向の強くて速いフィードパスが効いていますね。

ボール出すタイミングが実にいい!(笑)

ボランチ阿部も本当に楽になっている事でしょう・・・(笑)

 

さて、次節は5月3日火曜日!ACL浦項スティーラーズ戦です。

勝ってグループステージ1位に期待しましょう!

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