浦和レッズレポート『川崎フロンターレvs浦和レッズJ1リーグ1stステージ8』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ8‎

2016年4月24日(日)16:03

川崎等々力スタジアム

川崎フロンターレ 0-1 浦和レッズ

25,450人

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ACL・オーストラリア遠征明けのリーグ戦です。

休養期間がほとんど無く、しかも相手は好調の川崎フロンターレです。

毎シーズン、厳しい展開、厳しい結果の印象が強いですね。

そんな中、いつもと変わらない選手の運動量、コンディションで

アウェイ・川崎戦の大一番を勝利しました!!

 

昨年までは川崎・大久保選手や中村選手の脅し口撃(笑)にのせられ、

ヒートアップし過ぎて集中力が欠けてしまう浦和のデイフェンス陣、

今節の守りはクールに、そして緊張感を持って戦えていたと思います。

 

チャンスはお互いにありましたが、

チームの持ち味がしっかりと出せたのは浦和でしたね。

・・・ひいき目線ではありませんよ(笑)

攻撃的(口撃的)(笑)な川崎相手に無失点で抑えられた事、

緊張感ある上位対決に勝利できた事は浦和の力になったと感じます。

 

浦和の決勝点、武藤のゴールですが、

決して簡単なカタチではありませんでしたが、良く決めましたね。

その前プレー、李がクサビとなり、武藤へノールック気味のヒールパス!

綺麗に繋がり、キターっと思わず叫んでしまうプレーでしたね!(笑)

前節ACLシドニー戦でも、柏木から興梠へヒールパスがありましたが、

今回のカタチの方が美しかったですね。

ゴールも決まったから当然なのですが・・・(笑)

好調の興梠は前節のACLから決定機を外しまくりです。

・・・が!?心配はしていません!!

ほとんどが枠内の強くて早いシュートです。

(ポストやバーに当たるシュートも含めて)

しっかりと蹴れている証拠なので、次節あたりはやってくれると思います。

 

次節は久々のホームゲーム、ゴールデンウイークの初日の金曜日開催です。

小倉新監督率いる名古屋グランパス戦です。

名古屋は今節の仙台戦に勝利し、連敗から脱出しています。

気分良くして乗り込んでくることでしょう・・・。

 

浦和は、翌週にACLを控えている為、中4日という厳しい状況が続いています・・・。

バックアップメンバーをしっかりと起用し、勝ち点3を重ねてほしいですね。

そういえば、新戦力のDF、ブランコ・イリッチはどうしたのでしょう・・・

遠藤航がオリンピックの不在時に起用するのでしょうか??

わすれかけていました・・・。

それでは、次節まで数日間待ちましょう!

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