浦和レッズレポート『浦和レッズvsベガルタ仙台J1リーグ1stステージ7』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ7‎

2016年4月17日(土)14:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 3-1 ベガルタ仙台

31,012人

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シュート数 浦和20 仙台4

コーナーキック 浦和17 仙台1

シュート数、コーナーキック数の差が凄い事になっていますね。

ひいき目線ではなく、一方的な試合内容になりました。

仙台は引いて守っていたと言うより、浦和の人とボールの動きが早く、

やや翻弄されていた感じがしましたね。

前線のハモンロペスや野沢選手へのカウンターは何本かありましたが、

狙っていたというより、浦和がかなり攻め上がって時に、

クリアーボールが結果的にそのカタチになっていた様にもみえましたが・・・。

攻め上がっている時のリスクケアは、

ゴールキーパー西川の守備(ケア)でも感じられましたが、

観ていてやや怖いシーンもありましたね(笑)

 

さて浦和の攻撃ですが、

いつもと変わらないウイングバックの運動量で勝負。

関根、宇賀神のクロスボール、サイドチェンジの仕掛けで、

徐々に相手デイフェンス陣を崩していく徹底した攻めでしたね。

 

もう一つ効果的な攻撃では、

相手が引いていく動きに合わせた縦方向への速いフィード。

遠藤航や阿部からのフィードパスが何度かチャンスをつくっていましたね。

 

興梠のゴールはこの流れから決まりました。

先ずは、阿部がボールを奪い素早い縦パス、

ボールを受けながら相手をかわす動き、一瞬の間で前に出るスピード、

何でしょうか?

絶妙なスイッチがググッと入りますよね。

一瞬のプレーなのですが、ゴールへの視界が確実に拡がっていると思います。

体にキレがないと、動きが微妙に遅くなり、

デイフェンス、キーパーにシュートコースがふさがれてしまうのでしょうが、

今シーズンの興梠は本当にシュートの形と体のバランスがいいですね。

本当にキレてます!

李、武藤のクロスボールからのゴールも素晴らしかったのですが、

やはりあの流れで決めたゴールは絶賛です!!

興梠本人もかなりいい感触が残っていると思います。

浦和のエース・ストライカーですね!(笑)

 

仙台の三田啓貴選手のゴールですが、

浦和の守備陣が一瞬気が抜けたような?場面でしたね・・・。

勿論、三田選手の個の力は素晴らしいと思いますが、

完全にデイフェンスが崩されたシーンでも無く、

李のゴール直後だったので、またか~と心の叫びが・・・(笑)

次節に向けて集中しましょう!!

 

終わってみれば、90分間しっかりゲームコントロールが出来ていたので、

レベルの高いゲームだったと思います。

 

次節はACLアウェイゲーム、シドニー戦です。

ウイークデイの水曜日開催で、オーストラリア遠征になります。

コンディション回復と調整が難しいとは思いますが、

バックアップメンバーの起用、活躍に期待し、

最低でも勝ち点1以上、

勿論、決勝トーナメント進出に向けて頑張ってほしいと思います。

あと数日待ちましょう!!

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