浦和レッズレポート『浦和レッズvs広州恒大ACL2016グループステージMD4』

2016年4月5日(火)19:30
埼玉スタジアム2002
30282人

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 グループステージMD4

浦和レッズ 1-0 広州恒大

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AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 グループステージMD4

埼玉スタジアムホーム 広州恒大戦です。

ここ数シーズンの中で記憶に残る面白いゲームになりました。

日本代表監督、ハリルも注目していましたね。

恐らく中国代表選手のチェックでしょうね。

いや?・・・芝コンディションのチェックかな(笑)

そして、浦和に欠けていたものが感じられたゲームでした。

熱い情熱と冷静さの両面です。

なんか映画のタイトルで、こんな題名ありましたね・・・(笑)

今までの浦和は、ここぞというゲームで熱い気持ちだけが先行し、

最終的にはミスや焦りへつながり、敗れるパターン・・・。

熱い情熱と冷静さがあれば堅いゲーム運びができるんです。

さて、試合内容ですが、

1-0の勝利!90分間通じて、どちらに転んでもおかしくない、

ハードでタフな、そして緊張感のあるゲームでしたね。

前回の中国アウェイでは、序盤にPK反則をとられ動揺し、

前半の早い時間帯に2得点されるという厳しい展開でしたが、

今節はしっかりと落ちいて試合に入っていました。

広州は勝ち点3が絶対欲しいゲームです。

ジャクソンマルティネスをトップに置き、

リカルド・グラールはもちろん前掛かりに、

そして、中央ボランチのパウリーニョも得点したい意識がかなり高く、

常に前線へ顔を出していましたね。

この3人を主体にボールを回しながら前線方向へ動かす南米サッカー。

特にジャクソンマルティネスのボールさばき、

リカルド・グラールのふところの深いキープ力は、

今のJリーグではほとんど観られないプレスタイルです。

あと、広州ゴールキーパーのゾン・チョンは本当にいい選手でしたね~。

さすが、中国代表ゴールキーパーです。

集中力と足技が素晴らく、なかなかのイケメンですよね・・・(笑)

今節活躍した浦和のキープレーヤーを個人目線で挙げたいと思います。

関根、武藤、柏木、阿部、遠藤航、西川の6人です。

関根は攻め守りに激しく動き、攻めでは何度も決定的な仕掛けをしていましたね。

日本代表戦でも観てみたいプレーでした。ハリルさん、真面目にお願いします(笑)

武藤は中盤の守りと、前への走り出しでかなりの運動量で相手を疲労させました。

柏木は絶妙なパスで相手を翻弄、ゆったりと落ち着きのある足さばき、

何気なく軽くはたくワンタッチパスなど、見事なプレーで目立っていましたね。

阿部は中盤において、危険な場面に繋がるところをほぼ潰していました。

ここ数試合ではかなり冷静なプレーで、気合いが入っていましたね。

遠藤航はジャクソン・マルティネスとの1対1をしっかりと戦っていました。

前節アウェイ広州戦と比べても、体負けしない厳しいマークであたっていました。

そして西川はさすがのボールさばき、落ち着いたデイフェンスコントロール、

さすが日本を代表するゴールキーパーの指示と動きでした。

この広州戦の勝利は様々な意味で、今後の浦和に力を与えてくれましたね。

今週の10日(日曜)はJリーグアウェイの横浜マリノス戦です!

ここ数シーズンは苦手意識が強く、試合内容も支配され、勝てない状況が続いています。

中村俊介も気合い入れてくる事でしょう!

今回の広州戦の様に、落ちいて構えるディフェンス、

両サイド、ウイングバックの攻守、中央の丁寧なボールコントロールが出来れば、

おのずと勝利できると信じています。

それでは、楽しみに数日待ちましょう。。

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