浦和レッズレポート『浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府J1リーグ1stステージ5』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ5‎

2016年4月1日(金)19:34

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 2-1 ヴァンフォーレ甲府

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日本代表戦を挟んだ為、待ちに待った浦和の試合です。

10日間以上浦和戦がないと、なにか気の抜けた感じになり、

本当につまらないですね。

期間が空いてしまった時に、浦和がJ3リーグに参加していたら

何かと楽しみが増えるんですが・・・。

選手の底上げや試合勘が鈍る選手もいる為、勝敗はともかく、

J3リーグの参加を是非検討してほしいと思います。

さて、今節の相手は引いて守ってカウンター狙いのサッカースタイル、

ヴァンフォーレ甲府です。

過去、優勝争いをしている最中で、

勝ち点3を積み重ねたい節目となるゲームでは甲府戦が多く、

ここ3年連続のホームゲームは全てドローという結果となっています。

今節の試合内容ですが、多少イライラする時間はあったものの、

浦和のゲームコントロールが勝り内容と結果の伴った勝利でしたね。

前半31分には、甲府の山本選手がハンドで2枚目のイエローを受け退場。

やや厳しい判定かな?とも思いましたが、

早い時間帯にイエロー1枚を受けていたのが痛かったですね。

この試合でも興梠の決めた得点・・・本当にいい形で決めました!!

李とのコンビネーションも綺麗で、シュート角度も含め見事なゴールでした。

これでリーグ戦アビスパ戦、ACLの広州戦、湘南戦、

4試合連続でゴールを決めています。

コンディション、かなり良いんじゃないかと感じます。

ペナルティーエリア内とエリア外を行来する動きを観ていると、

昨年よりも無駄がない様にみえます。

昨年は引いた相手に対して、なんとかスペースをつくろうと

ボールを受ける為に下がってきていましたが、

他の選手との連動性がなく、そのスペースが消され、

無駄なボール回しになっている状況が目立っていましたね。

2点目の森脇のゴールは、得意な形?といゆより好きな形(笑)なんでしょうが、

久々にゴールマウスに吸い込まれました。

最後の甲府の稲垣選手の1点は正直余計でした。

ディフェンス陣の気持ちが緩んでいましたね。

次回は4月5日(火)ACL広州戦です。

アジアのスター軍団、中国・広州は前回の引き分けもあり、

必ず勝ち点3を狙ってくるでしょう。

浦和の主力選手の疲労は多少なりともあるかと思いますが、

浦和のホームです。

・・・どんな形でもいいので、勝利に期待しましょう!

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