浦和レッズレポート『柏レイソルvs浦和レッズJ1リーグ1stステージ1』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ1‎

2016年2月27日(土)15:03

日立柏サッカー場

柏レイソル 1-2 浦和レッズ

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Jリーグ1stステージいよいよ開幕。

リーグ初戦はアウェイの柏レイソル。 攻撃意識の高いチームです。

日立柏サッカー場は臨場感があり雰囲気が本当にいいですよね。 柏の葉より断然に盛り上がります。

前半は浦和ペースで決定機も多かった中、武藤の胸押し込みシュートでは、ボールがゴールライン前後の微妙な位置に飛び、

Jリーグもゴールラインテクノロジーを導入するべきだと改めて感じる印象的なシーンがありました。

後半は残り時間20分(ロスタイム含めて26分ぐらい・・)から、試合が動き出しましたね。

武藤の先制ゴール、柏・大谷秀和の同点ゴールはそれぞれキーパーのはじき返しを逃さずに決めました。

結果的に試合を決めたズラタンのヘディングゴールは文句のつけようのない見事なコースでしたね(笑)。

柏のサッカーですが、監督、メンバーの一部が変わっているにもかかわらず、相変わらず攻撃的な意識は高く観ていて面白いですね。

浦和の新戦力、遠藤航は早々にチームにフィットしている動きでした。 柏木がやや心配ですが、コンディションが完全に戻るまでは得意なパスワークの崩しはまだ先になりそうです。

来週の水曜日はACL韓国アウェイ。 最低引き分けの善戦に期待です!!

楽しみに数日待ちましょう。

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