浦和ブレイクタイム J1第4節『ガンバ大阪 vs 浦和』

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浦和ブレイクタイム J1第4節『ガンバ大阪 vs 浦和』

3月19日(日)17:00

ガンバ大阪 vs 浦和 J1第4節結果

ガンバ大阪 1-1 浦和

(ガンバ)57分今野泰幸 (浦和)90+3分ラファエル・シルバ

市立吹田サッカースタジアム 34,733人

 DAZN 朝日放送

 3月15日に開催されたアジアチャンピオンズリーグ第3節、互いに中国勢クラブに敗戦した後のリーグ戦。この敗戦ショックを引きずらない為に、何とか勝点を獲得したいところ。また、この試合後はW杯予選の代表戦ウイークとなり、約10日間はリーグ戦やカップ戦がない為、選手はこの一戦に集中して調整期間に入りたい。

 日本で一番美しいスタジアムと評されている市立吹田サッカースタジアムで、言わずもがな、ガンバ大阪と浦和レッズの試合。3連休の中日と重なり、観客動員もかなり多いのではないでしょうか。浦和としては、ACL上海上港戦に続くアウェイゲーム連戦となる為、やや難しい面はありますが、観る側にとれば、相当テンションの高い試合になると思われます。

 去年の市立吹田サッカースタジアムでのリーグ戦(1ST第10節)は、現アウクスブルクに所属している宇佐美に得点を決められ、0-1の敗戦。平日の水曜日にも拘わらず、29,000人以上の観客数を記録しています。因みに2NDの埼玉スタジアムでは4-0で浦和の勝利。

 兎にも角にも、浦和はガンバが大の苦手チーム。現在のJ1クラブの中では、鹿島アントラーズに続き、2番目に勝率の低い相手になります。ただ、鹿島については、ここ数シーズン大きく勝ち越している為、苦手意識は払拭されていますが、ガンバについては、肝心な試合に強く、試合巧者のイメージが強くあります。

【ガンバ大阪、日本代表選出へ続く】

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今野、倉田の日本代表選出がガンバの追い風となるか!

 選手に関しては、余裕のある表情から、決定機に繋がるフリーキックやスルーパスを蹴ってくる遠藤や、デュエルに強く、ボックス内に飛び込み得点に絡んでくる今野など、浦和の選手が嫌がるプレースタイルの選手が健在。特に今野については、最新の日本代表に選出されている為、モチベーションは相当に高いと思われます。

 また、約1年8か月ぶりに日本代表に招集された倉田秋、ガンバ大阪の新たな10番のモチベーションも相当に高いのではないでしょうか。東口が長期離脱の為、西川との代表対決は見られず残念ですが、ガンバ大阪から日本代表に選出された2名については、浦和にとって厄介な存在になると思われます。

 ペトロヴィッチ監督体制になってからの浦和vsガンバの戦績は4勝4敗の五分。2012年9月0-5の大敗、2016年10月4-0の勝利、この2ゲームを除けば1点を争う僅差の試合がほとんど。最初にも触れましたが、浦和もガンバもACLにおける中国クラブの敗戦を引きずりたくない試合。

 現在、両クラブ共、リーグ上位に位置していますが、まだ順位にこだわる時期ではありません。浦和としては、冷静な試合運びで、勝点1以上を獲得し浦和に戻りたいところペトロヴィッチ監督は上海上港の敗戦を受けて、どんなメンバーセレクトでガンバに挑むのか?新たな選手の先発はあるのか?ある意味見モノです。

それでは。

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